MAX4528は、チョッパアンプなどの高速アプリケーション用に最適化された、位相反転スイッチとして構成した低電圧CMOSアナログICです。このデバイスは、単一電源+2.7V~+12Vまたはデュアル電源±2.7V~±6Vで動作します。
オン抵抗(110Ω max)は、スイッチ間で7Ω (max)にマッチングされています。各スイッチでは、レイルトゥレイルアナログ信号を扱うことができます。リーク電流は+25℃で僅か0.5nA、+85℃で20nAとなっています。全ディジタル入力のロジックスレッショルドは0.8V~2.4Vになっているため、TTLおよびCMOSロジックにコンパチブルです。
さらに高い電圧における動作に関しては、MAX4526/MAX4527データシートをご覧ください。
|