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MAX1673
安定化、125mA出力、チャージポンプDC-DCインバータ

フレキシブルな制御方式―固定周波数または超低自己消費電流モード


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ステータス
入手可能:生産中

製品概要
フルデータシート (PDF, 82kB)
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MAX1673は、正電圧入力から安定化負電圧出力(最大125mA)を発生する低コストでコンパクトな手段を提供するチャージポンプインバータです。本素子は僅か3個の小型コンデンサのみを必要とし、僅か2個の抵抗で出力電圧を設定することができます。入力電圧範囲は2V~5.5Vです。安定化出力電圧はスキップレギュレーションモードで0V~-VIN、リニア(LIN)レギュレーションモードで-1.5V~-VINの範囲に設定できます。

スキップモードでは、MAX1673はスイッチング周波数を負荷電流の関数として変化させてレギュレーションを行います。このOn-Demand™スイッチングにより、超小型コンデンサと極めて低い自己消費電流を実現します。重負荷時には最大350kHzでスイッチングして、入力から出力にエネルギーを転送します。軽負荷ではスイッチングが遅くなり、自己消費電流が僅か35µAに低減します。

リニアモードではMAX1673は全ての負荷において一定の350kHzでスイッチングし、電流経路の抵抗を制御することでレギュレーションを行います。これにより、リップルが固定周波数になるため、簡単にフィルタリングして低ノイズアプリケーションに使用することができます。

本素子は1µAのロジック制御シャットダウンモードも備えています。パッケージは標準8ピンSOPです。出力電流が約10mAで、さらに小型のパッケージにはMAX868を参照してください。

主な特長   アプリケーション/用途
  • 安定化負出力電圧:最大-1 x VIN
  • 出力電流:125mA
  • 自己消費電流:35µA (スキップモードレギュレーション)
  • 350kHz固定周波数、低ノイズ出力(リニアモードレギュレーション)
  • 入力電圧範囲:2V~5.5V
  • 1µAロジック制御シャットダウン

 
  • アナログ信号処理
  • カムコーダ
  • ディジタルスチルカメラ
  • ハードディスクドライブ
  • 計測機器
  • モデム

    MAX1673:標準動作回路
    標準動作回路

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    参考文献: 19-1334; Rev 0; 1998-01-01
    このページの最終更新日: 2007-06-01


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