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MAX6316, MAX6316M, MAX6317, MAX6318, MAX6319, MAX6320, MAX6321, MAX6322
ウォッチドッグおよびマニュアルリセット付き、5ピン、µP監視回路
多目的、カスタマイズ可能なSOTリセット + ウォッチドッグIC、3,224の個別オプションを提供
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製品概要
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MAX6316~MAX6322は、ディジタルシステムの電源およびマイクロプロセッサの動作を監視するマイクロプロセッサ(µP)監視回路ファミリです。これらのデバイスは、プッシュプル、オープンドレインおよび双方向性リセット出力(Motorola 68HC11等)の異なる組合せに、ウォッチドッグおよびマニュアルリセット機能を備えています。各デバイスの機能については、フルデータシートの「選択ガイド」を参照してください。MAX6316~MAX6322は、特にVCCの逆方向の高速過渡を無視するように設計されています。リセットは、1VまでのVCCに対して有効性を保証しています。
これらのデバイスは、出荷時にトリミングした26種類のリセットスレッショルド電圧(100mV単位で2.5V~5V)が提供されており、4つの最小パワーオンリセットタイムアウト期間(1ms~1.12s)および4つのウォッチドッグタイムアウト期間(6.3ms~25.6s)を特長とします。標準バージョンは13種類あり、2500個単位で注文できます(フルデータシートの「標準バージョン」の表参照)。注文10,000個単位のバージョンに関しては、お問い合わせください。
MAX6316~MAX6322は小型5ピンSOT23パッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 小型5ピンSOT23パッケージ
- 26種類のリセットスレッショルド電圧で提供:
- 4つのリセットタイムアウト期間:
- 1ms、20ms、140ms、1.12s (min)
- 4つのウォッチドッグタイムアウト期間:
- 6.3ms、102ms、1.6s、25.6s (typ)
- 4つのリセット出力段:
- アクティブハイ、プッシュプル
- アクティブロー、プッシュプル
- アクティブロー、オープンドレイン
- アクティブロー、双方向
- VCC = 1Vまでリセットの有効性を保証
- 短い逆方向のVCC過渡に対する耐性
- 低コスト
- 外部コンポーネントなし
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-0496;
Rev 7;
2007-12-04
このページの最終更新日: 2007-12-04
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