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MAX4322, MAX4323, MAX4326, MAX4327, MAX4329
シングル/デュアル/クワッド、低コスト、UCSP/SOT23、低電力、レイルトゥレイルI/Oオペアンプ
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製品概要
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MAX4322/MAX4323/MAX4326/MAX4327/MAX4329は、広帯域幅および優れたDC精度、そして入出力におけるレイルトゥレイル動作を兼ね備えたオペアンプのファミリです。これらのデバイスは回路当たりの消費電流が僅か650µAとなっており、2.4V~6.5Vの単一電源または±1.2V~±3.25Vのデュアル電源で動作します。これらのユニティゲイン安定アンプは250Ωの負荷を駆動する能力を持ち、利得帯域幅積は5MHzとなっています。MAX4323およびMAX4327は消費電流を25µAに低減し、出力をハイインピーダンス状態にする低電力シャットダウンモードを備えています。
これらのアンプは入力同相範囲および出力スイングがレイルトゥレイルであるため、低電圧、単一電源動作に最適です。さらに、オフセット電圧が低く高速であるため、高精度、低電圧データ収集システム向けに最適な信号調整段として使用できます。
MAX4323は小型6ピンチップスケールパッケージ(UCSP™)で提供されます。また、MAX4322/MAX4323は省スペースSOT23パッケージで提供されます。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 6ピンUCSPパッケージ(MAX4323)
- 単一電源:2.4V~6.5V
- 入力同相電圧範囲:レイルトゥレイル
- 出力電圧スイング:レイルトゥレイル
- 利得帯域幅積:5MHz
- 回路当たりの自己消費電流:650µA
- オフセット電圧:700µV
- 入力オーバドライブでも位相反転なし
- 250Ωの負荷を駆動
- 25µAシャットダウンモード(MAX4323/MAX4327)
- 500pFまでの容量性負荷に対してユニティゲイン安定
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1380;
Rev 3;
2002-11-21
このページの最終更新日: 2009-07-15
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