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MAX7408, MAX7411, MAX7412, MAX7415
5次、ローパス、楕円積分、スイッチトキャパシタフィルタ
超小型、低電力5次フィルタ
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製品概要
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MAX7408/MAX7411/MAX7412/MAX7415は、+5V単一(MAX7408/MAX7411)または+3V単一(MAX7412/MAX7415)電源で動作する5次のローパス、楕円積分、スイッチトキャパシタフィルタ(SCF)です。消費電流は僅か1.2mAで、コーナ周波数が1Hzから15kHzまでのため、低電力のDACポストフィルタリングやアンチエリアシングアプリケーションに最適です。低消費電力モードで使用すれば、動作電流を0.2µAにまで抑えることができます。
クロックは2種類あります。セルフクロック(外付コンデンサ1個が必要)あるいは、カットオフ周波数のコーナを急峻にしたい場合は外部クロックを使用します。オフセット調整ピンにより、DC出力レベルを調整できます。
MAX7408/MAX7412は、遷移比1.6という急峻なロールオフ特性と、減衰量53dBのストップバンドを実現します。MAX7411/MAX7415は、遷移比1.25という急峻なロールオフ特性と、減衰量37dBのストップバンドを実現します。周波数特性が固定なので、設計者はクロック周波数を選ぶだけです。
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評価キットが入手可能です:
MAXFILTERBRD
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 5次楕円積分ローパスフィルタ
- 低ノイズおよび低歪み:-80dB THD + ノイズ
- クロックによりコーナ周波数が調整可能(1Hz~15kHz)
- 単一電源動作:
- +5V (MAX7408/MAX7411)
- +3V (MAX7412/MAX7415)
- 低消費電力:
- 1.2mA (動作モード)
- 0.2µA (シャットダウンモード)
- パッケージ:8ピンµMAX®/DIP
- 低出力オフセット:±4mV
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| ADCアンチエイリアシング
| | CT2基地局
| | ポストDACフィルタ
| | スピーチ処理
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1378;
Rev 1;
1998-10-01
このページの最終更新日: 2007-07-20
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