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MAX2660, MAX2661, MAX2663, MAX2671, MAX2673
400MHz~2.5GHz、アップコンバータ
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製品概要
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MAX2660/MAX2661/MAX2663/MAX2671/MAX2673は、超小型、低コスト、低ノイズ、低電圧動作のアップコンバータで、コンシューマ製品に最適な製品です。IF入力ポートの信号は、バランスドミキサを使用した局部発振器(LO)からの信号とミキシングされます。これらのアップコンバータミキサは40MHz~500MHzのIF入力周波数で動作し、最高2.5GHz出力周波数までアップコンバートします。
これらのデバイスは広範囲の消費電流および出力インターセプトレベルで、システム性能を最適なものとします。消費電流は指定電圧範囲において、常に一定です。またデバイスが/VSHDN = 0の通常動作時、シャットダウンモードにより消費電流を1µA以下に抑えることができます。
MAX2660/MAX2661/MAX2663/MAX2671は省スペースの6ピンSOT23パッケージで提供されています。IFポートのバランスを要するアプリケーションには、アップコンバータMAX2673 (8ピンµMAXパッケージ)を使用してください。
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評価キットが入手可能です:
MAX2660EVKIT, MAX2661EVKIT, MAX2663EVKIT, MAX2671EVKIT
MAX2673EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- RF出力周波数:400MHz~2.5GHz
- 低雑音指数:9.3dB (900MHz、MAX2671)
- +2.7V~+5.5V単一電源
- 高出力インターセプトポイント(OIP3)
- 4.8mAの場合5.9dBm (MAX2660)
- 8.3mAの場合7.1dBm (MAX2661)
- 3.0mAの場合0.7dBm (MAX2663)
- 11.8mAの場合9.6dBm (MAX2671)
- 20.5mAの場合7.6dBm (MAX2673)
- 1µAシャットダウンモード
- パッケージ:超小型表面実装タイプ
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1382;
Rev 1;
1999-09-01
このページの最終更新日: 2007-07-20
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