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MAX4359, MAX4360, MAX4456
低コスト、4x4、8x4、8x8ビデオクロスポイントスイッチ
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製品概要
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MAX4359/MAX4360/MAX4456は、部品点数、基板スペース、設計時間およびシステムコストを削減するように設計された、低コストビデオクロスポイントスイッチです。各製品は、4個(MAX4359)または8個(MAX4360/MAX4456)の入力を任意の組み合わせで任意のバッファ付出力に接続するTスイッチのマトリックスを含んでいます。各マトリックス出力は、2.6VP-Pで400Ω/20pFを駆動可能な内部高速(250V/µs)ユニティゲインアンプによってバッファされます。これ以上の駆動能力を必要とするアプリケーションの場合は、MAX4359/MAX4360/MAX4456の出力をクワッド、オペアンプMAX4395でバッファして下さい。
MAX4456はディジタル制御の8x8スイッチマトリックスを備えており、好評のMAX456のピンコンパチブル代替製品となっています。MAX4359/MAX4360はMAX4456と似ていますが、8x8スイッチマトリックスが4x4 (MAX4359)または8x4 (MAX4360)スイッチマトリックスで置き換えられています。
スリーステート出力能力および内部プログラマブルアクティブ負荷により、複数の素子を並列に接続して大きなスイッチアレイを容易に構成できます。入力と出力は反対側にあり、各チャネル同士は静かな電源またはディジタル入力ラインによって隔てられているため、クロストークが5MHzで-70dBに低減されます。より優れたDC仕様を要求するアプリケーション用には、MAX456 8x8ビデオクロスポイントスイッチを参照して下さい。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 8個(MAX4456)または4個(MAX4359/MAX4360)の内部バッファ
- スルーレート:250V/µs
- スリーステート出力能力
- 省電力ディセーブル機能
- -3dB帯域幅:65MHz
- 任意の入力チャネルを任意の出力チャネルに分配
- シリアルまたはパラレルディジタルインタフェース
- 大型スイッチマトリックス用に拡張可能
- 全チャネルのオフアイソレーション(5MHz):80dB
- 単一チャネルのクロストーク:70dB
- ストレートスルーピン配置でレイアウトを簡略化
- MAX456の低コスト、ピンコンパチブル代替品(MAX4456)
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1389;
Rev 2;
2007-03-07
このページの最終更新日: 2009-04-23
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