MAX1749は入力範囲+2.5V~+6.5Vで動作し、最大120mAの電流を供給します。本デバイスにより、振動力を一定に保つことが可能になります。PMOSパストランジスタを使用しているため、消費電流は負荷にかかわりなく80µAです。
出力電圧は、外部抵抗分圧器によって+1.25V~VINの範囲で調節可能です。ターンオフされると(ON = ロー)、MAX1749の消費電流は1µA (max)に低下してバッテリの消費を最小限に抑えます。その他の特長としては、短絡保護、サーマルシャットダウン保護およびバッテリ逆挿入保護等が挙げられます。MAX1749は、5ピンSOT23パッケージで提供されています。
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