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MAX3180E, MAX3181E, MAX3182E, MAX3183E
±15kV ESD保護、0.5µA、+3V~+5.5V、1.5Mbps、RS-232レシーバ、5ピンSOT23
業界初、±15kV ESD保護、+3V~+5.5V RS-232レシーバ、SOTパッケージ
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製品概要
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MAX3180E~MAX3183Eは、スペースおよびコストが制限されたアプリケーション用として5ピンSOT23パッケージに内蔵されたシングルRS-232レシーバです。レシーバ入力はIEC 1000-4-2エアギャップ放電法で±15kV、IEC 1000-4-2接触放電法で±8kV、ヒューマンモデルで±15kVまで保護されているため、国際規格に適合します。
これらのデバイスは+3.0V~+5.5Vの電源電圧から僅か0.5µAの電流しか消費しないため、電力消費と発熱を最小限に抑えられます。これらのデバイスは、最大データレート1.5Mbpsまで真のRS-232性能を保証しています。MAX3180E/MAX3182Eは、アクティブローENロジック入力によって制御されるスリーステートのTTL/CMOSレシーバ出力を持っています。MAX3181E/MAX3183Eは、自動システムウェイクアップを必要とするアプリケーション用に、レシーバ入力における有効なRS-232信号を表示するアクティブローINVALID出力を備えています。MAX3180E/MAX3181Eレシーバは標準の反転出力を備え、MAX3182E/MAX3183Eレシーバは非反転出力になっています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- パッケージ:超小型5ピンSOT23
- ESD保護付RS-232入力
- ±15kV (ヒューマンモデル)
- ±8kV (IEC 1000-4-2接触放電)
- ±15kV (IEC 1000-4-2エアギャップ放電)
- 消費電流:0.5µA
- 保証データレート:1.5Mbps
- 最低VCC = +3.0VまでEIA/TIA-232およびV.28/V.24規格に適合
- アクティブローINVALID出力がレシーバ入力における有効RS-232信号を表示(MAX3181E/MAX3183E)
- スリーステートTTL/CMOSレシーバ出力(MAX3180E/MAX3182E)
- 非反転RS-232出力(MAX3182E/MAX3183E)
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図
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ピン配置
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参考文献: 19-1479;
Rev 1;
1999-07-01
このページの最終更新日: 2009-11-05
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