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MAX6351, MAX6352, MAX6353, MAX6354, MAX6355, MAX6356, MAX6357, MAX6358, MAX6359, MAX6360
デュアル/トリプル電圧µP監視回路
業界初、マルチ電圧監視回路、SOTパッケージ
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製品概要
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MAX6351~MAX6360はリセット電圧を複数持つマイクロプロセッサ(µP)監視回路で、個別のICやディスクリート部品と比べてシステムの信頼性および精度を大幅に向上させます。入力電源電圧が関連付けられているプリセット済みのスレッショルドより下がると、全てのリセット出力が発生します。また、出力はいずれかの入力電源電圧が+1.0Vを越えている限り有効です。
このシリーズの全製品には、ディバウンスされたアクティブローのマニュアルリセット入力が備わっています。また、MAX6358/MAX6359/MAX6360には、46.4秒のスタートアップタイムアウト期間と2.9秒の通常のタイムアウト期間を持つウォッチドッグタイマ入力が付いています。MAX6355/ MAX6356/MAX6357には、3番目の電圧を監視するための電圧監視入力が追加されています。
MAX6351は2つのアクティブロー、プッシュプルリセット出力を備えており、1つはVCC1を、もう1つはVCC2を基準にしています。MAX6353/MAX6356/MAX6359はVCC1を基準にするアクティブロー、プッシュプルリセット出力を備えています。MAX6354/MAX6357/MAX6360はVCC2を基準にするアクティブロー、プッシュプルリセット出力を備えています。
これらの全製品には、フルデータシートの「電圧スレッショルドレベル」に示されているように、広範囲に渡る電圧スレッショルドレベルが用意されています。これらの製品は拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で動作し、5ピンおよび6ピンのSOT23パッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- +1.8V、+2.5V、+3.0V、+3.3V、+5Vの多電源電
圧の精密監視
- 工場出荷時に設定された高精度電源リセット
スレッショルド
- 消費電流:20µA
- パワーオンリセットパルス幅:100ms (min)
- ディバウンスされたTTL/CMOSコンパチブル
マニュアルリセット入力
- ウォッチドッグタイマ
- スタートアップタイムアウト:46.4秒
- 通常タイムアウト:2.9秒
- 全温度範囲において完全保証
- VCC1 = 1VまたはVCC2 = 1Vまでの有効な/RESETの
保証
- 電源のトランジェント耐性
- デュアル電圧システム用の外付部品不要
- パッケージ:小型5ピンおよび6ピンSOT23
- 低コスト
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- コンピュータ
- コントローラ
- インテリジェント機器
- マルチ電圧システム機器
- ポータブルバッテリ駆動
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| Key Specifications: Supervisors (3 Monitored Voltages) |
| Part Number |
Interface |
Reset Thresh. (V) |
Reset Out |
tRESET |
Watchdog Feature |
Supervisor Features |
Reset Thresh. Accur. (%) |
ICC (µA) |
Price |
| Active Low |
min |
@ +25°C |
max |
See Notes |
| MAX6355 |
| Factory Fixed | | R/C Adjustable |
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| 1.2 to 1.8 | | 1.8 to 2.5 | | 2.5 to 3.3 | | 3.3 to 5.5 |
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Open Drain |
85ms to 300ms |
No Watchdog |
| Adjustable Reset Input | | Manual Reset |
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1.5 |
50 |
$1.38 @1k |
| MAX6356 |
Push-Pull |
$1.38 @1k |
| MAX6357 |
Push-Pull |
$1.38 @1k |
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全Supervisors (3 Monitored Voltages) (32)
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図
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ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-1508;
Rev 6;
2006-05-27
このページの最終更新日: 2009-11-05
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