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MAX4631, MAX4632, MAX4633
フォルト保護、高電圧、デュアルアナログスイッチ


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ステータス
型番 ステータス
MAX4631 入手可能:生産中
MAX4632 入手可能:生産中
MAX4633 入手可能:生産中ですが、このファミリのいくつかのバージョンは製造を中止しています。オーダー情報をご覧ください。

製品概要
フルデータシート (PDF, 216kB)
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MAX4631/MAX4632/MAX4633は、工業標準のDG401/DG403/DG405とピンコンパチブルの高電圧のデュアルアナログスイッチです。これらの製品は、障害保護入力およびレイルトゥレイル信号対応能力を追加した従来のデバイスのアップグレード製品です。MAX4631/MAX4632/MAX4633のノーマリオープン(NO)およびノーマリクローズ(NC)端子は、パワーアップまたはパワーダウン中36Vまでの過電圧に対して保護されています。フォルト状態が発生した場合、これらの端子はオープン回路となり、ソースから流れるリーク電流は僅か数ナノアンペアでありながら、スイッチ出力(COM_)は最高18mAまでの適切な極の電源電圧を負荷に供給し続けます。これにより、フォルトの発生時および解除時にも確実なレイルトゥレイル出力が保証されます。オン抵抗は+25℃において85Ω (max)で、スイッチ間で6Ω (max)までマッチングされています。オフリーク電流は+25℃で僅か0.5nAで、+85℃でも僅か5nAです。

MAX4631には2つのNO単極/単投(SPST)スイッチが備わっており、MAX4632には2つのNO/NC単極/双投(SPDT)スイッチが備わっています。MAX4633には2つのNO双極/単投(DPST)スイッチが備わっています。

これらのCMOSスイッチは、±4.5V~±18Vの範囲のデュアル電源または+9V~+36Vの範囲の単一電源で動作します。ディジタル入力には全て+0.8Vおよび+2.4Vのロジックスレッショルドが設定されており、±15Vまたは単一の+12Vの電極を使用した際のTTLおよびCMOS両方のロジックコンパチビリティを保証しています。

主な特長   アプリケーション/用途
  • 障害保護
    • パワーオフ時±40V
    • ±15Vの電源で±36V (MAX4631/MAX4633)
    • ±15Vの電源で±25V (MAX4632)
  • レイルトゥレイル信号処理
  • 電源シーケンス不要
  • パワーオフ時に全スイッチもオフに切替
  • フォルト状態発生時、出力は適切な電源電圧にクランプ、遷移グリッチ無し
  • ±15Vの電源での信号経路:85Ω (max)
  • デュアル電源:±4.5V~±18V
  • 単一電源:+9V~+36V
  • 低電力消費:<6mW
  • 工業標準のDG401/DG403/DG405とピンコンパチブル
  • 単一の+9V~+15Vまたは±15Vのデュアル電源使用時TTLおよびCMOSロジックコンパチブル入力

 
  • 自動試験装置(ATE)
  • アビオニクス
  • データ収集
  • 産業用およびプロセス制御システム
  • 冗長/バックアップシステム

    MAX4631、MAX4632、MAX4633:ピン配置
    ピン配置

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    参考文献: 19-1515; Rev 0; 1999-07-01
    このページの最終更新日: 2009-10-27


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