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MAX2310, MAX2312, MAX2314, MAX2316
VCOおよびシンセサイザ付き、CDMA IF VGAおよびI/Q復調器
完全CDMA IFサブシステム
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ステータス
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全バージョンが製造を中止しています。推奨置換品についてはオーダー情報をご覧ください。
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製品概要
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MAX2310/MAX2312/MAX2314/MAX2316は、デュアルバンド、デュアルモードおよびシングルモードN-CDMAおよびW-CDMAセルラ電話機器用に設計されたIFレシーバです。信号経路は可変利得アンプ(VGA)およびI/Q復調器からなっています。これらのデバイスは、+2.7V電源動作保証、110dB以上のダイナミックレンジおよび高入力IP3 (利得35dBにおいて-33dBm、-35dBにおいて1.7dBm)といった特長を備えています。
類似する他の製品とは異なり、MAX2310レシーバファミリは自己制御されたIFサブシステムを形成するデュアル発振器およびシンセサイザを内蔵しています。シンセサイザのリファレンスおよびRF分周器は3線式シリアルバスを通じて完全に設定可能になっているため、任意のコモンリファレンスおよびIF周波数を使用したデュアルバンドシステム構造が可能です。差動ベースバンド出力はN-CDMAとW-CDMAシステムの両方に十分な帯域幅を持っており、+2.75Vの低電源電圧で飽和出力レベル2.7VP-Pを提供します。CDMA (差動IF)モードにおけるMAX2310は、低ノイズ電圧制御発振器(VCO)およびシンセサイザを含めて消費電流は僅か26mA (+2.75V電源)です。
MAX2310/MAX2312/MAX2314/MAX2316は、28ピンQSOPパッケージで提供されています。
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評価キットが入手可能です:
MAX2312EVKIT, MAX2316EVKIT
MAX2310EVKIT, MAX2314EVKIT
注:この製品では以下の使用が必要です:
MAX2310 PC制御ソフトウェア
MAX2312 PC制御ソフトウェア
MAX2314 PC制御ソフトウェア
MAX2316 PC制御ソフトウェア
MAX231x、MAX236x EVKIT PC制御ソフトウェア
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- VCOとシンセサイザを含む完全IFサブシステム
- デュアルバンド、トリプルモード動作をサポート
- 110dB以上の利得制御範囲を持つVGA
- 直交復調器
- 高出力レベル:2.7V
- プログラマブルチャージポンプ電流
- 40MHz~300MHzの任意のIF周波数をサポート
- 3線式プログラマブルインタフェース
- 低電源電圧:+2.7V
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| Globalstarデュアルモード端末
| | シングル/デュアル/トリプルモードCDMA端末
| | テトラ・ダイレクトコンバージョンレシーバ
| | ワイヤレスデータリンク
| | ワイヤレスローカルループ(WLL)
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参考文献: 19-1507;
Rev 2;
2007-06-27
このページの最終更新日: 2007-06-28
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