MAX4450シングルおよびMAX4451デュアルオペアンプは、高速性能およびレイルトゥレイル出力を兼ね備えたユニティゲイン安定素子です。これらの素子は、+4.5V~+11V単一電源および±2.25V~±5.5Vデュアル電源で動作します。同相入力電圧範囲は、負電源電圧(単一電源アプリケーションではグランド)の外側まで拡張されています。
MAX4450/MAX4451は、自己消費電流が僅か6.5mA/回路となっていますが、-3dB帯域幅210MHz、スルーレート485V/µsの高性能を実現しています。これらの素子は、ビデオ、通信および計測器等、広帯域幅を必要とする低電力/低電圧機器に最適です。
MAX4450は、超小型5ピンSC70、MAX4451は省スペース8ピンSOT23およびSOPパッケージで提供されています。
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