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MAX4265, MAX4266, MAX4267, MAX4268, MAX4269, MAX4270
イネーブル付き、超低歪み、単一電源、300MHzオペアンプ
超低歪み単一+5V 300MHz ADCドライバ
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製品概要
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超低歪み、電圧フィードバックオペアンプMAX4265~MAX4270は、広帯域幅にわたって超低歪みを維持しつつ、100Ω負荷を駆動することができます。本製品は、5MHzにおいて-90dBc、100MHzにおいて-59dBc (MAX4269)という優れたスプリアスフリーダイナミックレンジ(SFDR)性能を備えています。加えて、+4.5V~+8.0V単一電源または±2.25V~±4.0Vデュアル電源動作時の入力電圧ノイズ密度は8nV/ です。これらの特長により、MAX4265~MAX4270は、低歪みおよび広帯域幅を必要とする高性能通信および信号処理アプリケーションに最適となっています。
MAX4265シングルおよびMAX4268デュアルアンプは、ユニティゲイン安定化されています。MAX4266シングルおよびMAX4269デュアルアンプは最小安定利得+2V/Vで補償されており、MAX4267シングルおよびMAX4270デュアルアンプは最小安定利得+5V/Vで補償されています。
さらに節電するため、これらのアンプは消費電流を低減し、出力をハイインピーダンス状態にする低電力ディセーブルモードを備えています。MAX4265/MAX4266/MAX4267は省スペースの8ピンµMAX®パッケージ、MAX4268/MAX4269/MAX4270は16ピンQSOPパッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- +4.5V~+8.0Vで動作
- 100Ω負荷時に優れたSFDR
- -90dBc (fC = 5MHz)
- -59dBc (fC = 100MHz)
- IP3:35dBm (fC = 20MHz)
- 電圧ノイズ密度:8nV/
- 0.1dB利得平坦性:100MHz (MAX4268)
- スルーレート:900V/µs
- 出力駆動能力:±45mA
- ディセーブルモードにおいて出力はハイインピーダンス状態
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| 基地局用アンプ
| | 高周波ADCドライバ
| | 高周波信号処理
| | 高速DACバッファ
| | IFアンプ
| | RFテレコムアプリケーション
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参考文献: 19-1552;
Rev 2;
2001-06-18
このページの最終更新日: 2007-06-05
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