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MAX3286, MAX3287, MAX3288, MAX3289, MAX3296, MAX3297, MAX3298, MAX3299
3.0V~5.5V、1.25Gbps/2.5Gbps LANレーザドライバ

短波および長波レーザダイオードおよびVCSELとコンパチブル

新規設計用アップグレード推奨品
型番 推奨置換品 説明
MAX3286 MAX3735A 改善された性能と機能
MAX3286 MAX3738
MAX3286 MAX3740A
MAX3286 MAX3996
MAX3286C/D MAX3996
MAX3286CGI MAX3996
MAX3286CHJ MAX3996
MAX3286CTI+ MAX3996
MAX3286CGI-T MAX3996
MAX3286CHJ-T MAX3996
MAX3286CTI+T MAX3996
MAX3287 MAX3735A
MAX3287 MAX3738
MAX3287 MAX3740A
MAX3287 MAX3996
MAX3287CUE MAX3996
MAX3287SWEVKIT MAX3996
MAX3287CUE-T MAX3996
MAX3288 MAX3735A
MAX3288 MAX3738
MAX3288 MAX3740A
MAX3288 MAX3996
MAX3288CUE MAX3996
MAX3288CUE-T MAX3996
MAX3289 MAX3735A
MAX3289 MAX3738
MAX3289 MAX3740A
MAX3289 MAX3996
MAX3289CUE MAX3996
MAX3289CUE-T MAX3996
MAX3296 MAX3735A
MAX3296 MAX3738
MAX3296 MAX3740A
MAX3296 MAX3996
MAX3296C/D MAX3996
MAX3296CGI MAX3996
MAX3296CGILEVKIT MAX3996
MAX3296CGISEVKIT MAX3996
MAX3296CHJ MAX3996
MAX3296CTI+ MAX3996
MAX3296EVKIT-LW MAX3996
MAX3296EVKIT-SW MAX3996
MAX3296CGI-T MAX3996
MAX3296CHJ-T MAX3996
MAX3296CTI+T MAX3996
MAX3297 MAX3735A
MAX3297 MAX3738
MAX3297 MAX3740A
MAX3297 MAX3996
MAX3297CUE MAX3996
MAX3297CUE+ MAX3996
MAX3297CUE+T MAX3996
MAX3297CUE-T MAX3996
MAX3298 MAX3735A
MAX3298 MAX3738
MAX3298 MAX3740A
MAX3298 MAX3996
MAX3298CUE MAX3996
MAX3298CUE-T MAX3996
MAX3299 MAX3735A
MAX3299 MAX3738
MAX3299 MAX3740A
MAX3299 MAX3996
MAX3299CUE MAX3996
MAX3299CUE+ MAX3996
MAX3299CUE+T MAX3996
MAX3299CUE-T MAX3996


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製品概要
フルデータシート (PDF, 1.3MB)
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MAX3286/MAX3296シリーズは、ギガビットイーサネットアプリケーション用に最適化された光ファイバLANトランスミッタ用高速レーザドライバです。各素子は、バイアス発生器、レーザ変調器および総合的な安全機能を備えています。自動電力制御(APC)によってレーザバイアス電流が調整され、温度またはレーザ特性の変化に関係なく平均光パワーを一定レベルに維持します。モニタフォトダイオードを持っていないレーザ用に、これらの製品は一定電流モードを提供しています。本回路は、従来の短波(780nm~850nm)または長波(1300nm)レーザダイオードおよび垂直キャビティ表面発光レーザ(VCSEL)用に設定できます。

MAX3286シリーズ(MAX3286~MAX3289)は1.25Gbps動作用に最適化されており、MAX3296シリーズ(MAX3296~MAX3299)は2.5Gbps動作用に最適化されています。各素子は、仕様のデータ速度で30mAのレーザ変調電流をスイッチングすることができます。全動作温度範囲で消光比を仕様内に維持するために、可変温度補償が提供されています。このシリーズの素子は、低コストTO-46ヘッダに収められたレーザの駆動用に最適化されています。MAX3286の確定的ジッタ(DJ)は22ps (typ)であるため、ギガビットイーサネットDJ規格に対して72%のマージンを持っています。

これらのレーザドライバは、単一ポイントの耐障害性を保証するために充実した安全機能を提供しています。安全機能としては、デュアルイネーブル入力、デュアルシャットダウン回路およびレーザパワーモニタを備えています。安全回路は、危険な光出力レベルを生じる可能性のある障害を検出します。プログラマブルなパワーオンリセットパルスによって、スタートアップ時にレーザドライバが初期化されます。

MAX3286/MAX3296は、小型の5mm × 5mm 28ピンQFNまたはTQFNパッケージ、5mm × 5mm 32ピンTQFPパッケージまたはチップの形で提供されています。MAX3287/MAX3288/MAX3289およびMAX3297/MAX3298/MAX3299は、16ピンTSSOP-EPパッケージで提供されています。

主な特長   アプリケーション/用途
  • 確定的ジッタ:
    • 7ps (MAX3296)
    • 22ps (MAX3286)
  • 電源電圧:+3.0V~+5.5V
  • 選択可能なレーザピン接続(コモンカソードまたはコモンアノード) (MAX3286/MAX3296)
  • レーザ変調電流:30mA
  • 変調電流の温度補償
  • 自動レーザパワー制御または一定バイアス電流
  • 安全回路の集積化
  • パワーオンリセット信号
  • QFNまたはTQFNパッケージ入手可能

 
  • ATM LAN光トランスミッタ
  • ファイバチャネル光トランスミッタ
  • ギガビットEthernet光トランスミッタ

    標準アプリケーション回路













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    参考文献: 19-1550; Rev 6; 2004-11-08
    このページの最終更新日: 2006-08-11



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