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MAX5187, MAX5190
8ビット、40MHz、電流/電圧出力DAC
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製品概要
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MAX5187は、低歪みおよび低電力動作でのアナログ信号再構築を必要とする任意波形発生アプリケーションや信号再構築において高性能を発揮するために設計された、8ビット電流出力ディジタルアナログコンバータ(DAC)です。電圧出力のMAX5190は同じ仕様ですが、電圧出力動作用にオンチップ高精度抵抗を備えています。MAX5187/MAX5190は、出力において望ましくないスプリアス信号成分を最小限に抑えるために10pV-sグリッチ動作設計になっています。内蔵+1.2Vバンドギャップ回路は、良好に安定化された低ノイズリファレンスを提供します。外部リファレンス動作用にこのリファレンスをディセーブルすることもできます。
MAX5187/MAX5190は、最小の消費電力で高レベルの信号完全性を提供するように設計されています。いずれのDACも+2.7V~+3.3Vの単一電源で動作します。さらに、これらのDACは3つの動作モード(通常、低電力スタンバイおよび完全シャットダウン)を備えています。完全シャットダウンにおいてはシャットダウン電流が1µA (max)となり、可能な最も低い電力消費を実現します。スタンバイモードからフルDAC動作までのウェイクアップ時間が0.5µsと短いため、必要な時にだけDACを起動して電力を節約できます。
MAX5187/MAX5190は24ピンQSOPパッケージに収められており、拡張(-40℃~+85℃)温度範囲のものが用意されています。高分解能の10ビットバージョンについては、MAX5181/MAX5184のデータシートを参照して下さい。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 電源:+2.7V~+3.3V単一
- 広スプリアスフリーダイナミックレンジ:70dB (fOUT = 2.2MHz)
- 完全差動出力
- 低電流スタンバイまたはフルシャットダウンモード
- 内部+1.2V低ノイズバンドギャップリファレンス
- パッケージ:24ピンQSOP
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| 任意波形発生器(AWG)
| | ディジタル信号処理(DSP)
| | 画像処理
| | 信号再生
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| Key Specifications: High-Speed DACs |
| Part Number |
Resolution (bits) |
fCLK (Msps) |
Channels |
SFDR (dBc) |
THD (dBc) |
INL (±LSB) |
DNL (±LSB) |
PDISS (mW) |
Interface |
VSUPPLY (V) |
Price |
| @ fOUT |
@ fOUT |
See Notes |
| MAX5187 |
8 |
40 |
1 |
70 @ 2.2MHz |
-68 @ 2.2MHz |
0.25 |
0.25 |
17.7 |
Parallel |
3 |
$2.73 @1k |
| MAX5190 |
$2.73 @1k |
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全High-Speed DACs (43)
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図
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ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-1582;
Rev 2;
2002-03-11
このページの最終更新日: 2009-08-17
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