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MAX3876
2.5Gbps、低電力、+3.3VクロックリカバリおよびデータリタイミングIC

低電力でクリーンな2.5Gbps信号を受信


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ステータス
全バージョンが製造を中止しています。

製品概要
フルデータシート (PDF, 952kB)
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MAX3876は、2.488Gbps SDH/SONETアプリケーション用のコンパクトな低電力クロックリカバリおよびデータリタイミングICです。完全集積化された位相ロックループ(PLL)が、シリアルNRZデータ入力からの同期クロック信号を再生します。データは再生されたクロックによってリタイミングされます。差動CML出力がクロックおよびデータ信号に対して提供されており、システムループバック診断テスト用として別の2.488Gbpsシリアル入力が提供されています。更にこのデバイスには、TTLコンパチブルのロスオブロック(アクティブローLOL)モニタも含まれています。

MAX3876は、OC-48/STM-16伝送システムのセクションリジェネレータおよびターミナルレシーバアプリケーション用に設計されています。ジッタ性能は、全てのSONET/SDH仕様を上回っています。

このデバイスは、-40℃~+85℃の温度範囲において+3.3Vまたは+5.0Vの単一電源で動作します。標準消費電力は、+3.3V電源で僅か445mWとなっています。MAX3876は、チップ形式に加え、32ピンTQFPパッケージでも提供されています。

評価キットが入手可能です: MAX3876EVKIT  

主な特長   アプリケーション/用途
  • ANSI、ITU、およびBellcore SONET/SDHリジェネレータ仕様を上回る機能性
  • 消費電力:440mW (+3.3Vの場合)
  • クロックジッタ生成:3.7mUIRMS
  • 電源:+3.3Vまたは+5V単一
  • 完全集積化クロックリカバリおよびデータリタイミング
  • 高速入力の追加によるシステムループバック診断テスト
  • 許容差:>2500連続同一符号
  • ロスオブロックインジケータ
  • 差動CMLデータおよびクロック出力

     

    MAX3876:標準アプリケーション回路
    標準アプリケーション回路

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    参考文献: 19-1631; Rev 0a; 2001-08-23
    このページの最終更新日: 2007-06-05


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