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MAX3316E, MAX3317E, MAX3318E, MAX3319E
±15kV ESD保護、2.5V、1µA、460kbps、RS-232対応トランシーバ
低電力シャットダウン機能付き、最低+2.25VまでRS-232対応動作
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製品概要
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MAX3316E~MAX3319Eは、2.5Vの電源で駆動するRS-232コンパチブルトランシーバです。これらの製品は、シャットダウン(MAX3317E)、AutoShutdown Plus™ (MAX3318E/MAX3319E)、および強化された静電放電(ESD)保護等の機能を備えています。トランスミッタ出力およびレシーバ入力は、IEC 1000-4-2エアギャップ放電法で±15kVまで、IEC 1000-4-2接触放電法で±8kVまで、ヒューマンボディモデルで±15kVまで保護されています。
いずれのデバイスも460kbpsのデータレートで動作することが保証されています。これらのトランシーバはマキシム独自の低ドロップアウトトランスミッタ出力段を備えており、デュアルチャージポンプを使用した+2.25V~+3.0Vの電源でRS-232コンパチブル動作を可能にしています。チャージポンプは僅か4つの0.1µFコンデンサしか必要としません。MAX3318E/MAX3319E はロジックレベル出力(READY)を備えており、チャージポンプが安定してデバイスの送信準備ができると、READYがオンになります。
MAX3318E/MAX3319Eは、マキシムの画期的なAutoShutdown Plus機能により、僅か1µAの消費電流を実現しています。RS-232ケーブルの接続が切断されるか、接続されている周辺機器のトランスミッタが非アクティブの状態で30秒以上経過すると、自動的に低電力シャットダウンモードになります。これらのデバイスは、いずれかのトランスミッタまたはレシーバの入力で有効な遷移が検出されると再びオンになります。AutoShutdown Plus機能により、既存のBIOSやオペレーティングシステムを変更せずに電力を節約できます。MAX3317Eは、アクティブローSHDNをローに駆動することによって1µAのシャットダウンモードに切り換わります。MAX3317Eのレシーバはシャットダウン中アクティブのままになり、僅か1µAの消費電流で、モデム等の外部デバイスを監視することができます。
これらのデバイスは次の省スペースパッケージで提供されています:MAX3316E (16ピンSSOPおよび20ピンTSSOP)、MAX3317E/MAX3318E (20ピンSSOPおよび20ピンTSSOP)、およびMAX3319E (16ピンSSOP)。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- RS-232入出力ピンのESD保護
- ±15kV ヒューマンボディモデル
- ±8kV IEC 1000-4-2、接触放電法
- ±15kV IEC 1000-4-2、エアギャップ放電法
- 動作消費電流:300µA
- レシーバがアクティブ状態での1µAの低電力シャットダウン
- 保証データレート:460kbps
- 保証スルーレート:4V/µs
- RS-232コンパチプル:最小2.25Vまで
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図
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標準アプリケーション回路


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参考文献: 19-1616;
Rev 1;
2000-09-28
このページの最終更新日: 2007-11-06
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