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MAX6100, MAX6101, MAX6102, MAX6103, MAX6104, MAX6105, MAX6106, MAX6107
低コスト、超低消費電力、低ドロップアウト、大出力電流、SOT23電圧リファレンス
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製品概要
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MAX6100~MAX6107は、低コスト、低ドロップアウト(LDO)マイクロパワー電圧リファレンスです。これらの3端子リファレンスは、出力電圧が1.25V、1.8V、2.048V、2.5V、3V、4.096V、4.5V、および5Vのものが用意されています。これらの製品は、マキシム独自のカーブ補正回路およびレーザトリミングの薄膜抵抗により、温度係数が75ppm/℃ (max)と低く、初期精度±0.4% (max)を実現しています。これらのデバイスは拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で提供されています。
これらの直列モード電圧リファレンスは消費電流が僅か90µAで、負荷電流は5mAのソース、2mAのシンクが可能です。従来のシャントモード(2端子)リファレンスは電流を無駄に消費し、外付抵抗を必要とするのに対して、これらのデバイスは消費電流が殆ど電源電圧に影響されない(電源電圧依存性は僅か4µA/V)他、外付抵抗を必要としません。さらに、これらの内部補償デバイスは、外部補償コンデンサを必要とせず、負荷容量に対して安定です。外付補償コンデンサが排除されているため、スペースが厳しいアプリケーションにおいて貴重な基板面積を節約できます。低ドロップアウト電圧と電源に依存しない超低消費電流により、これらのデバイスはバッテリ駆動の高性能低電圧機器に最適となっています。
MAX6100~MAX6107は、超小型3ピンSOT23パッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- パッケージ:超小型3ピンSOT23
- 低コスト
- 外付けコンデンサ不要
- 容量性負荷に対し安定
- ロードレギュレーション(シンク2mA):8mV/mA (max)
ロードレギュレーション(ソース5mA):0.9mV/mA (max)
- 初期精度:±0.4% (max)
- 低温度係数:75ppm/℃
- 自己消費電流:125µA (max)
- ドロップアウト(負荷電流1mA):50mV
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図
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 標準動作回路
 ピン配置
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参考文献: 19-1613;
Rev 3;
2002-05-01
このページの最終更新日: 2008-07-15
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