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MAX4321
低コスト、低電圧、レイルトゥレイル、入出力、SOT23 5MHzオペアンプ
LMC7101の、低電圧、ピン互換アップグレード
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データシート
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フルデータシート
(PDF, 224kB)
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製品概要
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MAX4321は、5MHzの利得帯域幅積および優れたDC精度特性とレイルトゥレイル入出力範囲を兼ね備えたオペアンプです。本素子は消費電流が僅か650µAとなっており、+2.4V~+6.5Vの単一電源または±1.2V~±3.25Vのデュアル電源で動作します(通常は最低+1.8V (±0.9V)まで動作します)。MAX4321は最大500pFまでの容量性負荷に対してユニティゲイン安定であり、250Ωの負荷を電源電圧の200mV以内まで駆動する能力を持っています。
入力コモンモード電圧範囲および出力スイングがレイルトゥレイルであるため、MAX4321は低電圧、単一電源アプリケーションに最適です。さらに、入力オフセット電圧が±1.2mVと低く、スルーレートが2V/µsと高いため、本素子は高精度、低電圧のデータ収集機器の信号処理段に適しています。MAX4321は、省スペースの5ピンSOT23パッケージで提供されており、温度範囲は拡張用(-40℃~+85℃)のものが用意されています。
MAX4321は、LMC7101の低電圧、ピンコンパチブルアップグレード製品です。LMC7101と比較した場合、帯域幅が5倍広く、スルーレートが2倍速く、入力電圧ノイズ密度が約半分になっています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- LMC7101の低電圧同ピン配置アップグレード製品
- 単一電源動作を保証:+2.4V~+6.5V
- 通常は最低+1.8Vまで動作
- 利得帯域幅積:5MHz
- 自己消費電流:650µA
- レイルトゥレイルの入力コモンモード電圧範囲
- レイルトゥレイルの出力電圧スイング
- 250Ωの負荷を駆動
- 500pFまでの容量性負荷に対してユニティゲイン安定
- 入力オーバドライブでも位相反転なし
- 低コストソリューションを5ピンSOT23パッケージで提供
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| Key Specifications: Operational Amplifiers |
| Part Number |
Amps. |
Rail to Rail |
AVCL |
VSUPPLY (Total) (V) |
VSUPPLY (Total) (V) |
ICC per Amp. (µA) |
ICC per Amp. (µA) |
VOS (µV) |
CMRR @DC (dB) |
PSRR @DC (dB) |
Input IBIAS (nA) |
Unity Gain BW (MHz) |
Slew Rate (V/µs) |
en (nV/√Hz) |
in (pA/√Hz) |
Low Pwr. Shutdn |
Package/Pins |
Price |
| min |
min |
max |
typ |
max |
max |
typ |
typ |
max |
typ |
typ |
See Notes |
| MAX4321 |
1 |
Input/Output |
1 |
2.4 |
6.5 |
650 |
725 |
3500 |
91 |
100 |
150 |
5 |
2 |
22 |
0.4 |
No |
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$0.48 @1k |
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全Operational Amplifiers (145)
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図
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 標準動作回路
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| オーダー情報 |
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注:
- 製品購入のための方法およびリンク:http://japan.maxim-ic.com/sales
- 必要な情報が見つかりませんか?マキシムのアプリケーションエンジニアに質問してください。通常翌営業日以内に、製品を探すための専門的なお手伝いをします。
- 型番サフィックス:TまたはT&R = テープ&リール、
+ = RoHS/鉛フリー、# = RoHS/鉛免除。詳細:フルデータシートまたはマキシム製品の型番の見方を参照。
- *パッケージの中にはいくつかのバリエーションがあるものがあり、図面に記載されています。「パッケージコード/バリエーション」は製品が使用しているバリエーションを示しています。型番サフィックスにある「+」、「#」、「-」はRoHSステータスを表わすことに注意してください。パッケージ図面は異なるサフィックス文字を示すことがあります。
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参考文献: 19-1649;
Rev 0;
2000-04-01
このページの最終更新日: 2009-07-15
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