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MAX6375, MAX6376, MAX6377, MAX6378, MAX6379, MAX6380
3ピン、超低電力、SC70/SOT23、電圧検出器
業界最小、超低電力電圧検出器
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製品概要
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MAX6375~MAX6380は、バッテリ、電源および安定化システム電圧の監視用に使用される超低電力回路です。各ディテクタは高精度バンドギャップリファレンス、コンパレータおよび指定されたトリップスレッショルド電圧を設定する内部トリミングの抵抗を備えています。これらの素子は、公称システム電圧2.5V~5Vの監視において、外付部品と調節を排除することによって優れた回路信頼性と低コストを実現しています。
これらの回路は、VCC電源電圧が予め設定されたスレッショルドよりも低く低下した時に出力信号を発生するという単一の機能を持っています。これらの素子は、出力ロジック構成とスレッショルド電圧によって区別されています。MAX6375/MAX6378(プッシュプル)およびMAX6377/MAX6380(オープンドレイン)は、アクティブロー出力(VCCがVTHより低い時にアクティブローOUTがロジックロー)を備えています。MAX6376/MAX6379は、アクティブハイのプッシュプル出力(VCCがVTHより低い時にOUTがロジックハイ)を備えています。全ての素子は、VCCが最低1Vに低下するまで正しい出力ロジック状態に留まることが保証されています。本ディテクタは、VCCの高速トランジェントを無視するように設計されています。MAX6375/MAX6376/MAX6377は、電圧スレッショルドが2.20V~3.08V (約100mV刻み)です。MAX6378/MAX6379/MAX6380は、電圧スレッショルドが3.30V~4.63V (約100mV刻み)です。
消費電流が500nA (MAX6375/MAX6376/MAX6377)と非常に小さいため、これらの素子はポータブル機器に最適です。6つの素子全てが省スペースのSC70パッケージまたは小型SOT23パッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 超低消費電流:500nA (MAX6375/MAX6376/MAX6377)
- スレッショルド:2.20V~4.63V (約100mV刻み)
- スレッショルド精度:全温度範囲において±2.5%
- 低コスト
- 3つのバージョンで提供:プッシュプルアクティブローOUT、
プッシュプルOUT、オープンドレインアクティブローOUT
- 電源トランジェント耐性
- 外付部品不要
- パッケージ:3ピンSC70または3ピンSOT23
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| 負荷切替/電源シーケンス
| | ポータブルバッテリ駆動機器
| | ディジタル/アナログシステムの電源監視
| | 高精度バッテリ監視
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図
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ピン配置
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参考文献: 19-1721;
Rev 3;
2006-04-11
このページの最終更新日: 2009-10-27
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