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MAX6061, MAX6061A, MAX6061B, MAX6062, MAX6062A, MAX6062B, MAX6063, MAX6063A, MAX6063B, MAX6064, MAX6064A, MAX6064B, MAX6065, MAX6065A, MAX6065B, MAX6066, MAX6066A, MAX6066B, MAX6067, MAX6067A, MAX6067B, MAX6068
高精度、超低消費電力、低ドロップアウト、高出力電流、SOT23電圧リファレンス
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製品概要
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MAX6061~MAX6068は、高精度、低ドロップアウト、マイクロパワー電圧リファレンスです。これらの3端子リファレンスは、1.25V、1.8V、2.048V、2.5V、3V、4.096V、4.5Vおよび5Vの出力電圧が用意されています。これらの製品は、マキシム独自の曲率補正回路およびレーザトリミングの薄膜抵抗により、温度係数が20ppm/℃ (max)と低く、初期精度±0.2% (max)を実現しています。温度範囲は拡張温度範囲(-40℃~+85℃)のものが用意されています。
MAX6061~MAX6068は消費電流が僅か90µA (typ)で、負荷電流は5mAのソース、2mAのシンクが可能です。従来のシャントモード(2端子)リファレンスは電流を無駄に消費し、外付抵抗を必要とするのに対して、これらの素子は消費電流が殆ど電源電圧に影響されない(変動は8µA/V)他、外付抵抗を必要としません。さらに、これらの内部補償素子は、外部補償コンデンサを必要としません。外付補償コンデンサが排除されているため、スペースが厳しいアプリケーションにおいて貴重な基板面積を節約できます。低ドロップアウト電圧と電源に依存しない超低消費電流により、これらの素子はバッテリ駆動の高性能低電圧機器に最適となっています。
MAX6061~MAX6068は3ピンSOT23パッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- パッケージ:超小型3ピンSOT23
- 初期精度:±0.2% (max)
- 温度係数:20ppm/℃ (max)
- ソース電流:5mA
- シンク電流:2mA
- 出力コンデンサが不要
- CLOAD = 0~1µFで安定
- 自己消費電流:90µA (typ)
- ドロップアウト(負荷電流1mA):200mV (max)
- 出力電圧オプション:1.25V、1.8V、2.048V、2.5V、3V、4.096V、4.5V、5V
- ノイズ:13µVP-P (0.1Hz~10Hz) (MAX6061)
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図
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標準動作回路
ピン配置
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参考文献: 19-1659;
Rev 1;
2001-05-18
このページの最終更新日: 2009-09-28
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