MAX3314Eは、±5V駆動のEIA/TIA-232コンパチブルインタフェースです。本素子はトランスミッタ1個とレシーバ1個がフロースルー構造になっています。トランスミッタ出力およびレシーバ入力は、IEC 1000-4-2エアギャップ放電法で±15kV、IEC 1000-4-2接触放電法で±8kV、ヒューマンボディモデルで±15kVまで保護されています。
トランスミッタの低ドロップアウト出力段は、460kbpsにおいて3kΩと1000pFを駆動する場合に最小RS-232コンパチブルの出力レベル±3.7Vを提供します。+5Vと-5Vの両方を外部から供給する必要があります。
MAX3314Eは、消費電流を1µAに低減するアクティブローSHDN機能を備えています。トランスミッタはディセーブルされてスリーステートになり、レシーバはアクティブなままです。
MAX3314Eは8ピンµMAX®、SOT23およびSOPパッケージで提供されています。
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