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MAX6505, MAX6506, MAX6507, MAX6508
デュアルトリップSOT温度スイッチ
デュアル温度コンパレータ、SOT23!小型、シンプル、および低電力
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製品概要
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MAX6505~MAX6508は、チップ温度がトリップスレッショルドを通過するとデュアルロジック出力を発生させる温度スイッチです。トリップスレッショルドは出荷時に5℃刻みで適切な温度にプログラムされています。
MAX6505/MAX6506には、温度が出荷時にプログラムされたスレッショルド(-40℃~+125℃の範囲で設定可能)を超えると発生するALARM出力が備わっています。また、温度がALARMスレッショルドよりも数度低くなると発生するWARN出力も備わっています。ALARMスレッショルドとWARNスレッショルドの差(ΔTAW)は、ピンにより+5℃、+10℃、+20℃、または+30℃を選択できます。MAX6505のロジック出力はオープンドレインで、MAX6506のロジック出力はプッシュプルです。
MAX6507はオープンドレイン出力(アクティブローOVER、OK)を備えており、MAX6508はプッシュプル出力(OVER、アクティブローOK)を備えています。それぞれの出力には、-40℃~+125℃の広範囲内にある2つの出荷時設定スレッショルド温度(TOVERおよびTUNDER)があります。温度がTOVERを超えると温度超過出力が発生し、温度が望ましい範囲(TOVERより低く、TUNDERより高い)に収まると、OK (アクティブローOK)が出力されます。
MAX6505~MAX6508の精度は±0.5℃ (typ)、±5.5℃ (max)です。+2.5V~5.5Vの電源で動作するこれらの低コストデバイスは、30µA (typ)の電流を消費し、トリップポイントを設定するための外付部品を一切必要としません。MAX6505~MAX6508は6ピンのSOT23パッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- スレッショルド精度:全温度範囲で±0.5℃ (typ)
- 外付部品不要
- 低コスト
- 消費電流:30µA (typ)
- 出荷時設定スレッショルド:
-40℃~+125℃で5℃刻み
- オープンドレイン出力(MAX6505/MAX6507)、プッシュプル出力(MAX6506/MAX6508)
- ヒステリシス:+2℃または+10℃をピン選択(MAX6507/MAX6508)
- TALARM - TWARN:+5℃、+10℃、+20℃、+30℃をピン選択(MAX6505/MAX6506)
- パッケージ:6ピンSOT23
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図
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ピン配置
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参考文献: 19-1712;
Rev 1;
2000-06-30
このページの最終更新日: 2009-10-27
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