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MAX1082, MAX1082A, MAX1082B, MAX1083, MAX1083A, MAX1083B
300ksps/400ksps、単一電源、4チャネル、シリアル10ビットADC、リファレンス内蔵
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製品概要
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MAX1082/MAX1083は、4チャネルアナログ入力マルチプレクサ、広帯域幅トラック/ホールド(T/H)、およびシリアルインタフェースに高速変換および低消費電力の特性を加えた10ビットアナログディジタルコンバータです。MAX1082は+4.5V~+5.5Vの単一電源で動作し、MAX1083は+2.7V~+3.6Vの単一電源で動作します。いずれもアナログ入力は、ソフトウェアの設定により、ユニポーラ/バイポーラおよびシングルエンド/擬似差動動作が可能です。
4線シリアルインタフェースは、外部ロジックを使用せずに直接SPI™/QSPI™およびMICROWIRE™機器に接続できます。シリアルストローブ出力により、TMS320ファミリのディジタル信号プロセッサに直接接続できます。MAX1082/MAX1083は外部シリアルインタフェースクロックを使用して、逐次比較型のアナログ/ディジタル変換を行います。MAX1082/MAX1083は、内部+2.5Vリファレンスおよび電圧調整範囲±1.5%のリファレンスバッファアンプを備えています。1V~VDD範囲の外部リファレンスを使用することもできます。
MAX1082/MAX1083は、ハード配線されたアクティブローSHDNピンおよびソフトウェア選択による4つのパワーモード(通常動作、低電力(REDP)、高速パワーダウン(FASTPD)およびフルパワーダウン(FULLPD))を備えています。また、変換後自動的にシャットダウンするかまたは低電力で動作するようにプログラムできます。パワーダウンモードを使用した場合、シリアルインタフェースにアクセスすると自動的にパワーアップし、ターンオンが速いために変換と変換の間のシャットダウンが可能となります。
MAX1082/MAX1083は、16ピンTSSOPパッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 入力:4チャネルシングルエンドまたは2チャネル疑似差動
- 内部マルチプレクサおよびトラック/ホールド
- 単一電源:
- +4.5V~+5.5V (MAX1082)
- +2.7V~+3.6V (MAX1083)
- 内部+2.5Vリファレンス
- サンプリングレート:400kHz (MAX1082)
- 低電力:2.5mA (400ksps)
- 1.3mA (REDP)
- 0.9mA (FASTPD)
- 2µA (FULLPD)
- 4線シリアルインタフェース:SPI/QSPI/MICROWIRE/TMS320コンパチブル
- ユニポーラまたはバイポーラ入力:ソフトウェアで設定
- パッケージ:16ピンTSSOP
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| バッテリ駆動アプリケーション
| | データ収集
| | 医療用機器
| | ペンディジタイザ
| | ポータブルデータロギング
| | プロセス制御
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図
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標準動作回路
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参考文献: 19-1690;
Rev 0;
2000-07-31
このページの最終更新日: 2009-10-27
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