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MAX3097E, MAX3098E
±15kV ESD保護、32Mbps、3V/5V、トリプルRS-422/RS-485レシーバ、障害検出付
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製品概要
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MAX3097E/MAX3098Eは、障害検出回路および障害状態出力付の3つの高速RS-485/RS-422レシーバを備えています。レシーバは、入力レベルが有効な状態にないことを検出する障害スレッショルドを備えています。
MAX3097E/MAX3098Eは、レシーバ入力がオープン回路状態、短絡状態または同相範囲外にあることを表示します。また、差動入力電圧が予め設定されたスレッショルドよりも低くなると障害表示を発生します。スレッショルドの値については、フルデータシートの「型番」または「Electrical Characteristic (電気的特性)」を参照して下さい。
障害検出回路には、エッジレートが遅くても間違った障害情報が生じないようにするためにコンデンサによる設定可能な遅延が入っています。各レシーバは、最大32Mbpsのデータを受け付ける能力を持っています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 以下のRS-485障害を検出:
- オープン回路状態
- 短絡状態
- 低差動電圧信号
- 同相範囲違反
- ESD保護
- ±15kV:ヒューマンボディモデル
- ±15kV:IEC 1000-4-2、エアギャップ放電法
- ±8kV:IEC 1000-4-2、接触放電法
- 単一電源動作:+3V~+5.5V
- 拡張同相範囲:-10V~+13.2V
- 障害表示のコンデンサ設定式遅延により遅いデータレートにおけるエラーフリー動作が可能
- 独立かつ汎用の障害出力
- データレート:32Mbps
- パッケージ:16ピンQSOP(工業標準26LS31/32解決法よりも40%小型)
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| 組込みシステム
| | ESD強化型、高速トリプルRS-485/RS-422レシーバ
| | モータシャフトエンコーダ用RS-485/RS-422レシーバ
| | テレコム
| | 入力フォルト表示付きトリプルRS-485/RS-422レシーバ
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| Key Specifications:
RS-422/485 Line Driver/Receivers |
| Part Number |
Number of Tx/Rx |
Supply Voltage (V) |
Typ. ICC (mA) |
Data Rate (kbps) |
Tx EN |
Rx EN |
Number of Rx/Tx on Bus |
Rx Failsafe with Inputs: |
Features |
Slew Rate Limited |
Operating Temp. Range (°C) |
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MAX3097E
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3Rx
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3.0 to 5.5
3.3
5
|
3.1
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32,000
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No
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No
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240
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Open or Shorted
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No
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-40 to +85
0 to +70
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MAX3098E
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| See All RS-422/485 Line Driver/Receivers (150) |
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図
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 標準アプリケーション回路
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参考文献: 19-1727;
Rev 0;
2000-08-10
このページの最終更新日: 2007-07-23
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プライバシーポリシー
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法的お知らせ

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