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MAX1733, MAX1734
低電圧、ステップダウンDC-DCコンバ―タ、SOT23
低電圧ロジック電源用、高効率DC-DCソリューション
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製品概要
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MAX1733/MAX1734は、最低1.25Vの出力電圧で250mA以上の電流を出力するステップダウンDC-DCコンバータです。これらのコンバータは、マキシム独自のユニークな電流制限制御方式を使用することにより90%以上の効率を達成しています。これらの素子は非常に低い自己消費電流(40µA)と1.2MHz (max)の高い動作周波数により、小型で低コストの外付部品の使用を可能にしています。これらの機能の組合せにより、MAX1733/MAX1734はスペースの厳しいアプリケーションにおいてリニアレギュレータの代替品となる優れた高効率デバイスとなっています。
内部同期整流が効率を大幅に向上し、従来のステップダウンコンバータに必要とされた外付ショットキダイオードを不要にします。更に、MAX1733/MAX1734はいずれも内部ディジタルソフトスタート回路を備えており、スタートアップ時の入力電流を制限し、入力コンデンサの要件を緩和します。
MAX1733は可変出力電圧(1.25V~2.0V)を提供します。MAX1734は工場出荷時に設定された出力電圧を提供します(フルデータシートの「選択ガイド」を参照)。MAX1733/MAX1734はどちらも省スペースの5ピンSOT23パッケージで提供されています。
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評価キットが入手可能です:
MAX1734EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 保証出力電流:250mA
- 同期整流器による90%以上の効率
- パッケージ:小型5ピンSOT23
- 自己消費電流:40µA
- ロジック制御シャットダウン:0.01µA
- スイッチング周波数:最大1.2MHz
- 固定出力電圧:1.8Vまたは1.5V (MAX1734)
- 可変出力電圧(MAX1733)
- 初期精度:±1.5%
- 入力範囲:2.7V~5.5V
- ソフトスタートによるスタートアップ時電流の制限
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1586;
Rev 0;
2000-09-15
このページの最終更新日: 2007-06-06
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