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MAX6650, MAX6651
SMBus™/I²C対応インタフェース付き、ファンスピードレギュレータおよびモニタ
高性能温度管理用ファンスピード制御および監視
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製品概要
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MAX6650/MAX6651はSMBus™/I²Cコンパチブルのインタフェースを使用して、タコメータの内蔵された5VDC/12VDCブラシレスファンの速度を安定化させ、監視するファンコントローラです。これらのデバイスは、ファンのタコメータの周波数(ファン速度)をファンスピードレジスタにあらかじめ設定されている値に一致するよう自動的に強制します。この操作は、外付MOSFETまたはバイポーラトランジスタを使用してファンの電圧をリニア的に安定化させることにより行います。MAX6650は、単一ファンのタコメータ出力を監視してファンの速度を安定化させます。MAX6651は、単一ファンの速度を安定化させるほかに、追加のタコメータ入力によって最高4つのファンを監視し、これらが並列に接続されている時に単一ユニットとして制御します。
MAX6650/MAX6651は、ディジタル入力、ディジタル出力または様々なハードウェアインタフェースとして機能する汎用の入出力(GPIO)ピンを備えています。10mAをシンクさせる能力を持つこれらのオープンドレイン入出力は、LEDを駆動できます。ハードウェア制御を追加するには、ソフトウェアに障害が発生した場合にファンを完全にターンオンするようGPIO1を設定します。障害条件が検出された時に割込みを生成するには、GPIO0を設定し、アクティブローの警告出力として動作するようにします。複数の部品を同期化させるには、GPIO2 (MAX6651のみ)を内部クロック出力または外部クロック入力として設定します。
MAX6650は省スペースの10ピンµMAX®パッケージで提供され、MAX6651は小型の16ピンQSOPパッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 5V/12Vファンの閉/開ループファン速度制御
- 2線式SMBus/I²Cコンパチブルインタフェース
- タコメータ出力の監視
- 単一のタコメータ(MAX6650)
- 最高4つのタコメータ(MAX6651)
- 設定可能な警告出力
- GPIO
- ハードウェアフルオンオーバライド
- 複数ファンの同期化
- 4つの選択可能なスレーブアドレス
- 電源電圧:3V~5.5V
- 小型のパッケージ
- 10ピンµMAX (MAX6650)
- 16ピンQSOP (MAX6651)
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1784;
Rev 3;
2006-06-07
このページの最終更新日: 2007-07-23
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