MAX2251は、TDMA/AMPSデュアルモード電話のアプリケーション用に設計された低電圧のリニアパワーアンプ(PA)です。本製品は超小型(2.06mm x 2.06mm)のチップスケールパッケージ(CSP)で提供され、TDMA動作において+30dBm以上のリニアパワーを供給します。内蔵のシャットダウン機能により消費電流が1µA (typ)にまで低減されるため、外部電源スイッチは必要ありません。
MAX2251には外部リファレンス電圧やバイアス回路は必要なく、少数の外部マッチング部品のみを使用します。この製品のもう1つの機能として外付バイアス抵抗があり、これによって無駄な「セーフティマージン」電流を省けます。この機能は更に、低出力電力レベルにおける電流のスロットルバックを可能にしているため、全電力レベルにおいて最高の効率が維持されます。
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