MAX2251
+2.8V、単一電源、セルラ帯域リニアパワーアンプ
TDMAアプリケーション用に最適化されたわずか2mm x 2mmの超低コストのセルラバンドパワーアンプ
ステータス
全バージョンが製造を中止しています。推奨置換品についてはオーダー情報 をご覧ください。
データシート
フルデータシート
(PDF, 208kB)
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製品概要
MAX2251は、TDMA/AMPSデュアルモード電話のアプリケーション用に設計された低電圧のリニアパワーアンプ(PA)です。本製品は超小型(2.06mm x 2.06mm)のチップスケールパッケージ(CSP)で提供され、TDMA動作において+30dBm以上のリニアパワーを供給します。内蔵のシャットダウン機能により消費電流が1µA (typ)にまで低減されるため、外部電源スイッチは必要ありません。
MAX2251には外部リファレンス電圧やバイアス回路は必要なく、少数の外部マッチング部品のみを使用します。この製品のもう1つの機能として外付バイアス抵抗があり、これによって無駄な「セーフティマージン」電流を省けます。この機能は更に、低出力電力レベルにおける電流のスロットルバックを可能にしているため、全電力レベルにおいて最高の効率が維持されます。
評価キットが入手可能です:
MAX2251EVKIT
主な特長
アプリケーション/用途
超小型4 × 4 CSP:2.06mm x 2.06mm
高効率:+30dBm POUT (TDMA)で41% (typ)
内蔵電力検出器
シャットダウンモードにおけるICC :1µA未満
真の単一電源動作:+2.8V~+4.5V
TA = -40℃から+85℃への利得変化:±0.9dB
PDMまたはDAC信号により電流調整可能
外部ロジックインタフェース回路が不要
図
標準動作回路
オーダー情報
注:
製品購入のための方法およびリンク:http://japan.maxim-ic.com/sales
必要な情報が見つかりませんか? マキシムのアプリケーションエンジニアに質問してください。通常翌営業日以内に、製品を探すための専門的なお手伝いをします。
型番サフィックス:TまたはT&R = テープ&リール、
+ = RoHS/鉛フリー、# = RoHS/鉛免除。詳細:フルデータシート またはマキシム製品の型番の見方 を参照。
* パッケージの中にはいくつかのバリエーションがあるものがあり、図面に記載されています。「パッケージコード/バリエーション」は製品が使用しているバリエーションを示しています。型番サフィックスにある「+」、「#」、「-」はRoHSステータスを表わすことに注意してください。パッケージ図面は異なるサフィックス文字を示すことがあります。
MAX2251
無料 サンプル
直接購入 (English Only)
ステータス
推奨置換品
パッケージ:
タイプ ピン数 実装面積
図面コード/バリエーション *
温度範囲
RoHS/鉛フリー 成分分析
MAX2251EBE-T
N/A
製造中止
MAX2265EUE+
UCSP、16ピン、4mm²
図面: 21-0101 (PDF)
ランドパターン: 提供されていません
使用パッケージコード/バリエーション:B16-1*
-40℃~+85℃
RoHS/鉛フリー:非対応
成分分析
参考文献: 19-1773;
Rev 2;
2003-04-01
このページの最終更新日: 2007-06-06