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MAX6161, MAX6162, MAX6163, MAX6164, MAX6165, MAX6166, MAX6167, MAX6168
高精度、マイクロパワー、低ドロップアウト、大出力電流、8ピンSOP電圧リファレンス
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製品概要
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MAX6161~MAX6168は、高精度、低ドロップアウト、超低電力の電圧リファレンスです。これらの3端子デバイスは、(VOUT + 200mV)~12.6Vの入力電圧範囲で動作し、出力電圧として1.25V、1.8V、2.048V、2.5V、3V、4.096V、4.5V、および5Vのオプションが提供されます。これらのデバイスは、マキシム独自の曲率補正回路とレーザトリミングされた薄膜抵抗器を備えているため、温度係数が5ppm/℃ (max)ときわめて低く、初期精度は±2mV (max)です。各仕様は、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で保証されています。
MAX6161~MAX6168は、標準の消費電流がわずか100µAで、5mAのソース電流(MAX6161では4mA)または2mAのシンク電流を負荷に供給することができます。電流を浪費し外付け抵抗器を必要とする従来のシャントモード(2端子)リファレンスと異なり、これらのデバイスは、消費電流が電源電圧にほとんど無関係(変動8µA/V)で、外付け抵抗器が不要です。そのうえ、これらのデバイスは内部で補償されているため、外付け補償コンデンサが不要です。外付け補償コンデンサを排除することで、スペース重視のアプリケーションで貴重な基板面積が節約されます。ドロップアウト電圧が小さく、消費電流が電源に関係なくきわめて小さいため、これらのデバイスはバッテリ駆動の高性能、低電圧システムに最適です。
MAX6161~MAX6168は、8ピンSOPパッケージで提供されます。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 初期精度:±2mV (max)
- 温度係数:5ppm/℃ (max)
- ソース電流:5mA (0.9mV/mA時)
- シンク電流:2mA (2.5mV/mA時)
- 1µF容量負荷で安定
- 外付けコンデンサ不要
- 自己消費電流:100µA (typ)
- ドロップアウト電圧(負荷電流1mA時):200mV (max)
- 出力電圧オプション:1.25V、1.8V、2.048V、2.5V、3V、4.096V、4.5V、5V
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図
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標準動作回路
 ピン配置
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参考文献: 19-1650;
Rev 3;
2005-09-20
このページの最終更新日: 2007-09-14
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プライバシーポリシー
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