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MAX2605, MAX2606, MAX2607, MAX2608, MAX2609
45MHz~650MHz、高集積IF VCO、差動出力付
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製品概要
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MAX2605~MAX2609は、条件の厳しいポータブルワイヤレス通信システム用に特別に設計されたコンパクトな高性能中間周波数(IF)電圧制御発振器(VCO)です。モノリシック構造による低ノイズ、低電力性能が小型6ピンSOT23パッケージに収められています。
低ノイズVCOのMAX2605~MAX2609はバラクタとフィードバックコンデンサを内蔵しているため、外付同調用部品が不要となり、ポータブル機器に最適です。発振周波数を設定するための外付インダクタだけが必要です。さらに、ミキサまたはプリスケーラを駆動するための差動出力バッファが集積されています。バッファ出力は、シンプルなパワーマッチングによって最大-8dBm (差動)を供給する能力を持っています。また、このバッファによって負荷インピーダンス変動からのアイソレーションが達成されています。
MAX2605~MAX2609は+2.7V~+5.5V単一電源で動作し、低消費電流です。これらのIF発振器は、45MHz~650MHzの周波数範囲をカバーします。
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評価キットが入手可能です:
MAX2605EVKIT, MAX2606EVKIT, MAX2607EVKIT, MAX2608EVKIT, MAX2609EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 小型
- 同調用の集積化バラクタ
- 低位相ノイズ
- 広アプリケーション周波数範囲
- 差動またはシングルエンド出力
- 単一電源:+2.7V~+5.5V
- パッケージ:超小型6ピンSOT23
- 温度安定バイアス内蔵
- 低電流動作
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図
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標準動作回路
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参考文献: 19-1673;
Rev 0a;
2002-04-08
このページの最終更新日: 2009-10-27
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