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MAX1747
トリプルチャージポンプ、TFT LCD DC-DCコンバータ
業界初、TFT LCDアプリケーション用に設計されたオールチャージポンプトリプル出力レギュレータ
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製品概要
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MAX1747は、薄型TSSOPパッケージのトリプルチャージポンプDC-DCコンバータで、アクティブマトリックス薄膜トランジスタ(TFT)液晶ディスプレイ(LCD)に必要な安定化された電圧を提供します。1つの大電力チャージポンプと2つの低電力チャージポンプを使用して、+2.7V~+4.5V入力電源電圧を3つの独立した出力電圧に変換します。
メインの大電力チャージポンプは、±1%まで安定化された4.5V~5.5Vの出力電圧(VOUT)を生成します。低電力BiCMOS制御回路および低オン抵抗(RON)パワーMOSFETにより、効率を最大化します。可変スイッチング周波数(200kHz~2MHz)が高速過渡応答を提供し、小さい薄型セラミックコンデンサを使用可能にしています。
デュアルチャージポンプはそれぞれ別々に1つの正出力(VPOS)と1つの負出力(VNEG)を安定化します。これらの追加出力は、外付ダイオードおよび必要段数のコンデンサマルチプライヤ段を使用して、出力電圧を最大+35V、最低-35Vまで安定化します。
一定スイッチング周波数とマキシム独自のレギュレーションアルゴリズムにより、3つのチャージポンプ全ての出力リップル、および3つの全チャージポンプのコンデンササイズが最小限に抑えられています。MAX1747は超薄型TSSOPパッケージ(最大高さ1.1mm)で提供されています。
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評価キットが入手可能です:
MAX1747EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 可変出力
- メイン大電力出力:最大+5.5V
- 正チャージポンプ出力:最大+35V
- 負チャージポンプ出力:最低-35V
- 可変スイッチング周波数:200kHz~2MHz
- 入力電源:+2.7V~+4.5V
- パワーMOSFET内蔵
- シャットダウン電流:0.1µA
- 内部ソフトスタート
- パワーレディ出力
- 内部電源シーケンス
- 高速過渡応答
- 超薄型ソリューション(インダクタなし)
- パッケージ:薄型TSSOP (1.1mm、max)
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1788;
Rev 0;
2000-10-01
このページの最終更新日: 2007-07-24
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