MAX1818は、+2.5V~+5.5V電源で動作し120mVの低ドロップアウトで500mAの負荷電流を保証する、低ドロップアウトリニアレギュレータです。高精度(±1%)出力電圧は内部でトリミングされた電圧にプリセットされています(フルデータシートの「選択ガイド」を参照)。外付抵抗分圧器を使用して1.25V~5.0Vの可変電圧にすることも可能です。
本デバイスは内部PMOSパストランジスタを使用することにより、負荷に関係なく125µAの低消費電流を実現するため、電子手帳(PDA)、セルラ電話、コードレス電話、ベースステーション、ノートブックコンピュータ等のポータブルバッテリ駆動機器に最適です。
その他の特長としては、出力がレギュレーション範囲外になったことを知らせるアクティブローのオープンドレインリセット出力、0.1µAシャットダウン、短絡およびサーマルシャットダウン保護機能等が挙げられます。本デバイスは超小型800mW 6ピンSOT23パッケージで提供されています。
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