MAX1857は、+2.5V~+5.5Vの電源で動作し、120mVの低ドロップアウトで500mAの負荷電流を供給するリニアレギュレータです。高精度(±1%)の出力電圧は予め内部トリミングされた4.75Vか、外部抵抗分圧器を使用して1.25V~5.0Vの範囲で調整できます。
内部PMOSパストランジスタは、負荷に関係なく135µAの低消費電流を維持するため、本デバイスはパーソナルディジタルアシスタント(PDA)、セルラ電話、コードレス電話、基地局、およびノートブックコンピュータなどのバッテリ駆動のポータブル機器に最適です。
その他の機能には、出力が安定していないことを示す4.5msのタイムアウト期間付アクティブロー、オープンドレインのリセット出力、0.1µAのシャットダウンモード、短絡保護、およびサーマルシャットダウン保護があります。このデバイスは小型の8ピンµMAXパッケージで提供されています。更に高い電力のアプリケーションに関しては、MAX1792およびMAX1793のデータシートを参照して下さい。
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