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MAX2750, MAX2751, MAX2752
2.4GHz、モノリシック電圧制御オシレータ
SiGeモノリシックVCOが2.4GHz ISMアプリケーションのモジュールを置換
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製品概要
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MAX2750/MAX2751/MAX2752は、2.4GHz~2.5GHzのISM帯域での使用を目的とした電圧制御発振器(VCO)です。各ICは完全集積化発振器と出力バッファから構成され、超小型の8ピンµMAXパッケージに収められています。
タンク回路のインダクタおよびバラクタ素子がチップに集積化されているため、部品のアプリケーションが大幅に簡略化されます。必要な外付部品は、一組の電源バイパスコンデンサのみです。本ICは、VCO同調電圧入力およびVCOバッファ出力に直接接続します。同調電圧の入力範囲は+0.4V~+2.4Vであり、発振周波数の同調範囲は保証限界が得られるように出荷時に予め設定されています。出力信号をアンプ段(内部で50Ωにマッチング)でバッファすることにより、高出力を得ると共にデバイスを負荷インピーダンスの変動から保護します。
MAX2750/MAX2751/MAX2752は、+2.7V~+5.5Vの電源電圧範囲で動作します。発振器の電源電圧が内部で安定化されるため、VCOの外部LDOレギュレータは不要です。デジタル制御されたシャットダウンモードを使用することで、高度な電源管理を実現します。シャットダウン時は、消費電流が1µA以下に低減します。
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評価キットが入手可能です:
MAX2750EVKIT, MAX2751EVKIT, MAX2752EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 保証周波数同調範囲:
- MAX2750:2400MHz~2500MHz (ゼロIF)
- MAX2751:2120MHz~2260MHz (240MHz~280MHz IF)
- MAX2752:2025MHz~2165MHz (335MHz~375MHz IF)
- 内蔵タンク回路
- 内部でマッチングされた出力バッファアンプ
- 低電流シャットダウンモード
- 電源電圧範囲:+2.7V~+5.5V
- 超小型8ピンµMAXパッケージ
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1825;
Rev 0;
2001-01-03
このページの最終更新日: 2007-07-24
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