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MAX4480, MAX4481, MAX4482, MAX4483
シングル/デュアル/クワッド、低コスト、単一電源、レイルトゥレイルオペアンプ、シャットダウン付
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製品概要
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MAX4480~MAX4483は、低コスト汎用オペアンプで、レイルトゥレイル出力を提供し、+2.5V~+5.5V単一電源で動作します。また、自己消費電流は僅か50µAとなっています。電力を更に節約するために、MAX4481は消費電流を0.5µA (max)に低減し、アンプ出力をハイインピーダンス状態にする低電力シャットダウンモードを備えています。これらのデバイスは400pFまでの容量性負荷でユニティゲイン安定を示します。MAX4480~MAX4483の仕様温度範囲は+125℃までであるため、自動車アプリケーション等の厳しい環境での使用に適しています。
MAX4480は、小型5ピンSC70パッケージで提供されているシングルアンプです。MAX4481は、6ピンSC70パッケージで提供されているシングルアンプで、消費電流を0.5µA以下に低減する低電力シャットダウンモードを備えています。デュアルのMAX4482は8ピンSOT23パッケージで、クワッドのMAX4483は14ピンTSSOPパッケージで提供されています。これらのデバイスは全て-40℃~+125℃の自動車用温度範囲で動作します。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 電源電圧範囲:+2.5V~+5.5V単一
- 1アンプ当たりの自己消費電流:50µA
- シャットダウンモード:0.5µA (max) (MAX4481)
- 省スペースパッケージ
- 5ピンSC70 (MAX4480)
- 6ピンSC70 (MAX4481)
- 8ピンSOT23 (MAX4482)
- AVOL:105dB (5kΩの負荷)
- THD:0.005% (100kΩの負荷)
- レイルトゥレイル出力電圧スイング
- シンクおよびソース負荷電流:3.0mA
- ユニティゲイン安定:CLOAD = 400pF
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図
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ピン配置
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参考文献: 19-1809;
Rev 1;
2001-01-01
このページの最終更新日: 2009-07-15
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