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MAX5141, MAX5142, MAX5143, MAX5144
+3V/+5V、シリアル入力、電圧出力、14ビットDAC
超小型14ビットDAC、µMAXパッケージ、低電力ソリューションを提供
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製品概要
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MAX5141~MAX5144は、シリアル入力、電圧出力、14ビットのディジタルアナログコンバータ(DAC)です。これらの製品は、8ピンSOPパッケージに収められた類似DACの半分のサイズである小型µMAX®パッケージに収められています。これらの製品は、+3V (MAX5143/MAX5144)または+5V (MAX5141/MAX5142)の低単一電源で動作し、全温度範囲で14ビット性能(±1 LSB INLおよびDNL)を提供するため調整は不要です。DAC出力はバッファされていないため、消費電流が120µA、オフセット誤差が2 LSBと低くなっています。
DAC出力範囲は0V~VREFです。MAX5142/MAX5144は、バイポーラ動作用に外付高精度オペアンプ(MAX400等)と併用することができるマッチングされたスケーリング抵抗を内蔵し、±VREFの出力スイングを生成することができます。データをDACラッチにロードするには、16ビットのシリアルワードが使用されます。25MHzの3線式シリアルインタフェースはSPI™/QSPI™/MICROWIRE™コンパチブルになっており、絶縁を必要とするアプリケーション用にフォトカプラと直接インタフェースします。電源投入時には、パワーオンリセット回路がDAC出力をコード0 (MAX5141/MAX5143)またはコード8192 (MAX5142/MAX5144)にクリアします。アクティブローCLRをロジックローにすると、シリアルインタフェースに関わりなくDACの出力がコード0 (MAX5141/MAX5143)またはコード8192 (MAX5142/MAX5144)に非同期してクリアされます。MAX5141/MAX5143は8ピンµMAXパッケージで、MAX5142/MAX5144は10ピンµMAXパッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- パッケージ:小型(3mm × 5mm) 8ピンµMAX
- 低消費電流:120µA
- 高速セトリング時間:1µs
- シリアルインタフェース:25MHz SPI/QSPI/MICROWIREコンパチブル
- VREF範囲:VDDまで拡張
- 単一電源動作:
- +5V (MAX5141/MAX5142)または
- +3V (MAX5143/MAX5144)
- 調整なしで完全14ビット性能
- バッファなしの電圧出力が60kΩの負荷を直接駆動
- パワーオンリセット回路がDAC出力をコード0 (MAX5141/MAX5143)またはコード8192 (MAX5142/MAX5144)にクリア
- フォトカプラとの直接インタフェース用のシュミットトリガ入力
- 非同期アクティブローCLR
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図
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ファンクションブロックダイアグラム
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参考文献: 19-1849;
Rev 1;
2001-12-21
このページの最終更新日: 2008-09-08
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