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MAX6323, MAX6324
ウィンドウ型(Min/Max)ウォッチドッグおよびマニュアルリセット付き、µP監視回路
業界初、ウィンドウ型ウォッチドックおよびマニュアルリセット付き、µP監視回路
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製品概要
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MAX6323/MAX6324は、ディジタルシステムの電源およびマイクロプロセッサ(µP)の動作を監視するµP監視回路です。ウォッチドッグタイマは、予想される動作ウィンドウから外れた動作を検出します。リセットスレッショルドは、±2.5%の精度で+2.32V~+4.63Vの6種類が用意され、いずれも出荷時にレーザトリミングされます。有効なアクティブローRESET出力は、VCC = +1.2Vまで保証されています。
アクティブローRESET出力は、プッシュプル(MAX6323)またはオープンドレイン(MAX6324)のいずれかです。アクティブローRESETがローになるのは、VCCがリセットスレッショルド以下になった時か、或いはマニュアルリセット入力(アクティブローMR)がローになった時です。VCCがリセットスレッショルド以上になりアクティブローMRが解除された後、アクティブローRESETは最低100msにわたって持続します。
ウォッチドッグのパルス出力(アクティブローWDPO)は、オープンドレイン構成を使用しています。これは、高速タイムアウトフォルト(ウォッチドッグ入力パルスが互いに近すぎる)または低速タイムアウトフォルト(タイムアウト期間内にウォッチドッグ入力パルスが観測されない)のいずれかによってトリガされます。ウォッチドッグタイムアウトは、最小パルス幅300nsのウォッチドッグ入力(WDI)における前回の立下がりエッジから測定されます。フォルトが観測されると、アクティブローWDPOが1msの間アサートされます。タイムアウト期間は8種類用意され、いずれもレーザトリミングされます。
MAX6323/MAX6324は6ピンSOT23パッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃ ~+125℃)で動作します。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 最小/最大(ウィンドウ型)ウォッチドッグ、出荷時に
トリミングされた8種類のタイミングオプション
- パルス式オープンドレイン、アクティブローのウォッチドッグ出力
- パワーオンリセット
- +2.5V、+3.0V、+3.3Vおよび+5.0V電源の高精度監視
- オープンドレインまたはプッシュプルのアクティブローRESET出力
- 低電力動作(23µA typ)
- デバウンス付マニュアルリセット入力
- VCC = +1.2Vまでリセットの有効性を保証
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1839;
Rev 4;
2006-05-09
このページの最終更新日: 2007-06-14
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