 |
 |
MAX7418, MAX7419, MAX7420, MAX7421, MAX7422, MAX7423, MAX7424, MAX7425
5次、ローパス、スイッチトキャパシタフィルタ
|
製品概要
|
EE-Simオンラインシミュレーションツールのリリース時に通知を希望する:[MAX7419] [MAX7421] [MAX7422] [MAX7423] [MAX7424]
MAX7418~MAX7425は、単一電源+5V (MAX7418~MAX7421)または単一電源+3V (MAX7422~MAX7425)で動作する5次のローパススイッチトキャパシタフィルタ(SCF)です。これらのデバイスの消費電流は僅か3mAで、コーナ周波数として1Hz~45kHzが可能であるため、低消費電力のポストDACフィルタリングやアンチエイリアシングアプリケーションに最適です。また、消費電流を0.2µAに低減するシャットダウンモードも備わっています。
これらのデバイスでは、外付コンデンサを使ったセルフクロックと、コーナ周波数を正確に制御するための外部クロックの2種類のクロック動作が可能です。DC出力レベルはオフセット調整ピンで調整できます。
MAX7418/MAX7422は、遷移比1.6という急峻なロールオフ特性と、53dBの阻止帯域減衰量を実現します。MAX7421/MAX7425は、遷移比1.25という急峻なロールオフ特性と、37dBの阻止帯域減衰量を実現します。MAX7419/MAX7423ベッセルフィルタは低オーバシュートおよび高速セトリング特性を、MAX7420/MAX7424バタワースフィルタは極めて平坦な通過帯域応答を備えています。これらの固定応答により、クロック周波数を選択する設計作業が簡単になります。
|
評価キットが入手可能です:
MAXFILTERBRD
| 主な特長 |
|
アプリケーション/用途 |
- 5次ローパスフィルタ
- エリプティック応答(MAX7418/MAX7421/
- MAX7422/MAX7425)
- ベッセル応答(MAX7419/MAX7423)
- バタワース応答(MAX7420/MAX7424)
- コーナ周波数はクロック同調可能:1Hz~45kHz
- 単一電源動作:
- +5V (MAX7418~MAX7421)
- +3V (MAX7422~MAX7425)
- 低電力:
- 3mA (動作モード)
- 0.2µA (シャットダウンモード)
- パッケージ:8ピンµMAX
- 低出力オフセット:±4mV
|
|
- ADCアンチエイリアシング
- CT2基地局
- DACポストフィルタ
- スピーチ処理
|
|
図
|
 標準動作回路
|
参考文献: 19-1821;
Rev 0;
2000-11-01
このページの最終更新日: 2007-07-24
|
 |