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MAX5441, MAX5442, MAX5443, MAX5444
+3V/+5V、シリアル入力、電圧出力、16ビットDAC
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製品概要
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MAX5441~MAX5444は、シリアル入力、電圧出力の16ビットディジタル-アナログコンバータ(DAC)で、8ピンSOPパッケージによる類似DACの僅か50%の超小型µMAX®パッケージに収められています。これらの製品は+3V (MAX5443/MAX5444)または+5V (MAX5441/MAX5442)の低単一電源で動作し、調整なしで全温度範囲において16ビット性能(±2 LSB INLおよび±1 LSB DNL)を発揮します。DAC出力はバッファされていないため、消費電流は120µAと低く、オフセット誤差も2 LSBと低くなっています。
DACの出力範囲は0~VREFです。MAX5442/MAX5444には、バイポーラ動作の場合外部精密オペアンプ(MAX400等)に使用できるマッチングされたスケーリング抵抗が備わっており、±VREFの出力スイングを生成します。データをDACラッチにロードするには、16ビットのシリアルワードが使用されます。25MHz 3線式シリアルインタフェースはSPI™/QSPI™/MICROWIRE™コンパチブルで、絶縁を必要とするアプリケーション用にフォトカプラと直接インタフェースします。電源投入時にはパワーオンリセット回路がDAC出力をコード0 (MAX5441/MAX5443)またはコード32768 (MAX5442/MAX5444)にクリアします。アクティブローCLRをロジックローにすると、シリアルインタフェースに関係なく非同期的にDAC出力がコード0 (MAX5441/MAX5443)またはコード32768 (MAX5442/MAX5444)にクリアされます。MAX5441/MAX5443は8ピンµMAXパッケージで、MAX5442/MAX5444は10ピンµMAXパッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- パッケージ:超小型3mm x 5mmの8ピンµMAX
- 低消費電流:120µA
- 高速セトリング時間:1µs
- シリアルインタフェース:25MHz SPI/QSPI/MICROWIREコンパチブル
- VREF範囲はVDDに拡張
- 単一電源動作:+5V (MAX5441/MAX5442)または+3V (MAX5443/MAX5444)
- 調整なしで完全16ビット性能を発揮
- 無バッファ電圧出力が直接60kΩ負荷を駆動
- パワーオンリセット回路がDAC出力をコード0 (MAX5441/MAX5443)またはコード32768 (MAX5442/MAX5444)にクリア
- フォトカプラとの直接インタフェース用にシュミットトリガ入力を装備
- 非同期アクティブローCLR
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