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MAX2307
低電力、セルラアップコンバータドライバ

ウルトラチップスケールパッケージの低電力セルラアップコンバータドライバIC


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ステータス
全バージョンが製造を中止しています。推奨置換品についてはオーダー情報をご覧ください。

製品概要
フルデータシート (PDF, 216kB)
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MAX2307は、日本のセルラ周波数帯域に合わせて最適化された高集積RFアップコンバータドライバです。本製品は米国のセルラ帯域およびISM帯域用アプリケーションにも対応しています。MAX2307は消費電流が低いため(-15dBm出力で15mA)、平均通話時間を延長できます。

日本製セルラ電話のイメージ周波数は通常330MHz離れているため、イメージ除去には僅か2つの外部インダクタしか必要としません。このため電流を消費せず、僅か2個の安価なオフチップ部品でイメージを除去でき、コストと貴重なボード面積を節約できます。

MAX2307はLOバッファに対する個別のシャットダウン制御機能を備えているため、VCO周波数のプリングを最小限に抑えることができます。MAX2307は超小型の3x4ウルトラチップスケールパッケージ(UCSP)で提供されています。

評価キットが入手可能です: MAX2307EVKIT  

主な特長   アプリケーション/用途
  • 超小型の実装サイズ
  • 低オフチップ部品数
  • -15dBmのPOUTで15mA
  • +6.5dBmのPOUTおよび-53dBcのACPRで34mA
  • シャットダウンモード:1µA以下
  • LOバッファ用の個別のシャットダウン
  • 外部ロジックインタフェース回路不要

 
  • データ収集

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    参考文献: 19-1897; Rev 0; 2001-02-16
    このページの最終更新日: 2009-10-02


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