ENGLISH 简体中文 日本語 한국어  



   
 
キーワードまたは型番を入力    



MAX3800
3.2Gbps適応型イコライザおよびケーブルドライバ

業界初、3.2Gbps適応型ケーブルイコライザ/ドライバ


  クイックビュー     技術資料     オーダー情報     その他の情報     ユーザのコメント (0)     すべて表示  
ステータス
入手可能:生産中

製品概要
フルデータシート (PDF, 764kB)
日本語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする
MAX3800は、+3.3V適応型ケーブルイコライザおよびケーブルドライバを単一のチップに組込んでいます。本製品は同軸および双軸の二点間通信アプリケーション用に設計されています。ドライバは差動電流モードロジック(CML)入出力および可変出力振幅となっています。イコライザは差動CMLデータ入出力、ロスオブシグナル(アクティブローLOS)出力およびケーブル完全性モニタ(CIM)出力を備えています。

この適応型ケーブルイコライザは、最大データレート3.2Gbpsの差動またはシングルエンド信号をイコライズすることができます。表皮効果に起因する減衰を30dB (1.6GHz)まで自動的に調整します。本イコライザは、高周波インターコネクトアプリケーションにおいて銅ケーブルの使用可能な長さを拡張します。

MAX3800はエクスポーズドパッド付きの32ピンTQFPパッケージで提供されており、消費電力は僅か200mW (+3.3V)です。ドライバは不要な時に電源から切離すことができるため、消費電流を40%低減することができます。

評価キットが入手可能です: MAX3800EVKIT  

主な特長   アプリケーション/用途
  • 単一電源:+3.3V
  • 標準電力消費:200mW (+3.3V)
  • 最大データレート:3.2Gbps
  • ケーブルドライバ出力振幅が可変
  • イコライザはケーブルの長さの違いに応じて自動的に調整
  • イコライゼーション:1.6GHz (3.2Gbps)において0dB~30dB
  • ロスオブシグナル(アクティブローLOS)インジケータ
  • ケーブル完全性モニタ(CIM)
  • オンチップ入出力終端処理
  • 外付部品点数を削減
  • 動作温度範囲:0℃~+85℃
  • ケーブル入出力はESD保護付

 
  • バックプレーンおよびインターコネクトアプリケーション
  • 通信およびデータシステムでの高速リンク
  • SDH/SONET伝送装置

    MAX3800:標準アプリケーション回路
    標準アプリケーション回路

    お探しの製品が見つかりませんか?
  • アプリケーションエンジニアによる製品選択サポート(翌営業日中に回答)
  • パラメトリック検索
  • アプリケーションヘルプ
  •  クイックビュー   技術資料   オーダー情報   その他の情報  
     製品概要 
     主な特長 
     アプリケーション/用途 
     主要スペック 
     図 

     データシート 
     アプリケーションノート 
     デザインガイド 
     エンジニアリングジャーナル 
     信頼性レポート 
     ソフトウェア/モデル 
     評価キット 

     価格および入手性 
     サンプル 
     オンライン購入 
     パッケージ情報 
     鉛フリー情報 

     関連製品 
     注記およびコメント 
     評価キット 

    参考文献: 19-1953; Rev 3; 2005-12-01
    このページの最終更新日: 2007-06-14


            •         •         •     プライバシーポリシー     •     法的お知らせ

        Copyright © 2009 by Maxim Integrated Products