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MAX6701, MAX6701A, MAX6702, MAX6702A, MAX6703, MAX6703A, MAX6704, MAX6705, MAX6705A, MAX6706, MAX6706A, MAX6707, MAX6707A, MAX6708
パワーフェイル入出力、マニュアルリセットおよびウォッチドッグタイマ付き、低電圧、SOT23、µP監視回路
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製品概要
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MAX6701~MAX6708は、マイクロプロセッサ(µP)監視回路で、µPシステムの電源機能を監視するために必要な複雑性や部品点数を低減します。これらの製品は個別のICやディスクリート部品と比較して、システムの信頼性および精度を大幅に改善します。
MAX6701~MAX6708ファミリは、パワーアップ、パワーダウンおよび電圧低下時のリセット出力、ウォッチドッグ入力が1.6秒以内に切換わらなかった場合にローになる独立のウォッチドッグ出力、パワーフェイル警報用の0.62Vスレッショルド検出器、およびアクティブローのマニュアルリセット入力という4つの機能を備えています。
MAX6701~MAX6708ファミリは複数のピン配置オプションを提供することで、様々なマルチ電圧マイクロプロセッサ監視アプリケーションに対応しています。
MAX6701(A)/MAX6702(A)/MAX6703(A)は3つの電源電圧(1つの固定スレッショルド電圧と2つの可変電圧)を監視して単一のリセット出力を駆動します。マニュアルリセット入力および独自の出力を持つウォッチドッグタイマも備わっています。MAX6704は単一の電源電圧を監視してコンプリメンタリリセット出力を駆動します。独立の可変パワーフェイルイン/パワーフェイルアウトコンパレータ、マニュアルリセット入力およびリセットベースのウォッチドッグタイマも備わっています。MAX6705(A)/MAX6706(A)/MAX6707(A)は単一の電源電圧を監視して単一のリセット出力を駆動します。独立の可変パワーフェイルイン/パワーフェイルアウトコンパレータ、マニュアルリセット入力および独自の出力を持つウォッチドッグタイマも備わっています。MAX6708は、ウォッチドッグタイマ機能が付いていない点以外はMAX6704と同じです。
A付き、またはAなしバージョンの違いについては、フルデータシートの「詳細」を参照してください。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- パッケージ:小型の8ピンSOT23
- +5.0V、+3.3V、+3.0V、+2.5V電源電圧の高精度監視
- リセットタイムアウト遅延:140ms
- 独立の出力付パワーフェイル入力、最低0.62Vまでの入力を監視(MAX6704~MAX6708)
- トリプル電圧監視用デュアル可変リセット入力(MAX6701(A)/MAX6702(A)/MAX6703(A))
- ウォッチドッグタイムアウト期間:1.6秒(MAX6701(A)~MAX6707(A))
- 独立のウォッチドッグ出力(MAX6701(A)/MAX6702(A)/MAX6703(A)/MAX6705(A)/MAX6706(A)/MAX6707(A))
- マニュアルリセット入力
- 4種類のリセット出力段オプション
- アクティブロー、プッシュプル(MAX6701(A)、MAX6705(A))
- アクティブロー、オープンドレイン(MAX6703(A)、MAX6707(A))
- アクティブハイ、プッシュプル(MAX6702(A)、MAX6706(A))
- デュアルアクティブロー/ハイ、プッシュプル(MAX6704、MAX6708)
- 保証有効リセット電圧:最低VCC = 1V
- 瞬時の立下りVCCトランジェントに対する耐性
- 低コスト、少ない外付部品
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参考文献: 19-1952;
Rev 3;
2006-06-02
このページの最終更新日: 2007-06-14
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