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MAX6803, MAX6804, MAX6805
マニュアルリセット付き、4ピン、低電力µPリセット回路

マニュアルリセット付き、4ピン、低電力µPリセット回路


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ステータス
入手可能:生産中

製品概要
フルデータシート (PDF, 556kB)
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MAX6803/MAX6804/MAX6805は、2.85V~5.0Vマイクロプロセッサ(µP)およびディジタル機器の電源を監視するµP監視回路です。これらの製品は外付部品および調整を必要としないため、回路の信頼性向上、コスト削減を実現します。また、デバウンス付きのマニュアルリセット入力も備えています。これらのデバイスの行う機能は1つです。

いずれの製品も、VCC電源電圧が予め設定されたスレッショルドよりも低くなるか、またはマニュアルリセットが発生した時にリセット信号を発生します。VCCがリセットスレッショルドよりも高くなるか、マニュアルリセットが解除された後も、予め設定されたタイムアウト期間中はリセット状態が維持されます。3つの製品の唯一の違いは出力です。MAX6804 (プッシュプル)およびMAX6805 (オープンドレイン)はアクティブローRESET出力を、MAX6803 (プッシュプル)はアクティブハイRESET出力を備えています。MAX6803/MAX6804はVCCが0.7Vに下がるまで、MAX6805はVCCが1.0Vに下がるまで正しい状態を保つことが保証されています。

これらのICのリセットコンパレータはVCCの高速トランジェントを無視するように設計されています。リセットスレッショルドは2.63V~4.80Vの間で約100mV刻みの出荷時設定が可能です。これらのデバイスでは、1ms (min)、20ms (min)、または100ms (min)のリセットタイムアウト期間を使用できます。スペースに厳しい制限があるアプリケーションに最適なMAX6803/MAX6804/MAX6805は、4ピンSOT143パッケージで提供されています。スレッショルド電圧が更に低いバージョンについては、MAX6335/MAX6336/MAX6337を参照して下さい。

主な特長   アプリケーション/用途
  • 超低動作電源電圧:0.7V
  • 低消費電流:4.0µA
  • 2.85V~5.0V電源電圧の高精度監視
  • リセットスレッショルド:2.63V~4.80V (100mV刻み)
  • デバウンス付きのマニュアルリセット入力
  • 全温度範囲で完全に仕様測定済み
  • 3つのパワーオンリセットタイムアウト期間:1ms (min)、20ms (min)、100ms (min)
  • 低コスト
  • 3つの出力構造:プッシュプルアクティブローRESET、プッシュプルRESET、オープンドレインアクティブローRESET
  • VCC = 0.7VまでRESET/アクティブローRESETの有効性を保証(MAX6803/MAX6804)
  • 電源トランジェント耐性
  • 外付部品不要
  • パッケージ:4ピンSOT143
  • MAX811/MAX812およびMAX6314/MAX6315とピンコンパチブル

 
  • 車載用電子機器
  • コンピュータ:デスクトップ、ワークステーション、サーバ
  • コントローラ
  • クリティカルなµPおよびµC電源監視
  • インテリジェント機器
  • ポータブルバッテリ駆動機器

    MAX6803、MAX6804、MAX6805:標準動作回路
    標準動作回路

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    参考文献: 19-1946; Rev 2; 2006-06-02
    このページの最終更新日: 2007-06-14


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