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MAX3891
16:1シリアライザ、3.3V、2.5Gbps、SDH/SONET、クロック合成およびLVPECL入力付

低電力、低コスト、トランシーバチップセット


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ステータス
全バージョンが製造を中止しています。

製品概要
フルデータシート (PDF, 528kB)
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MAX3891は、ATMおよびSDH/SONETアプリケーションにおいて16ビット幅の155Mbpsパラレルデータを2.5Gbpsシリアルデータに変換するシリアライザです。MAX3891は高速ディジタル回路とのインタフェースに最適です。本デバイスはシングルエンドLVPECLデータ入力を受け付け、LVPECLシリアルデータ出力およびクロック出力を提供します。内部2.5Gbpsシリアルクロックは、複数の入力基準クロックレートを許容する完全集積型のPLLによって合成され、出力データストリームのリタイミングを行います。MAX3891は+3.3V単一電源で動作し、155.52MHz、77.76MHz、51.84MHz または38.88MHzの基準クロックレートを受け付けます。システム診断テスト用に、CMLループバックデータ出力も備わっています。MAX3891は、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)で使用できる64ピンTQFPエクスポーズドパッド(EP)パッケージで提供されます。

評価キットが入手可能です: MAX3891EVKIT  

主な特長   アプリケーション/用途
  • 電源:+3.3V単一
  • 消費電力:495mW
  • ANSI、ITUおよびBellcore規格を超越
  • 155Mbps (16ビット幅)パラレルから2.5Gbpsシリアルへの変換
  • クロック合成:2.5Gbps
  • 多クロック基準周波数(155.52MHz、77.76MHz、51.84MHz、38.88MHz)
  • システムループバックテスト用の予備の高速出力
  • シングルエンドのPECLデータ入力
  • 差動PECLクロック入力およびシリアルデータ出力
 

MAX3891:標準アプリケーション回路
標準アプリケーション回路

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    参考文献: 19-1963; Rev 0; 2001-02-01
    このページの最終更新日: 2007-06-15


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