MAX4350シングルおよびMAX4351デュアルオペアンプは、高速性およびレイルトゥレイル出力を兼ね備えたユニティゲイン安定デバイスです。これらのデバイスは±5Vデュアル電源で動作します。入力同相電圧範囲は負電源電圧まで拡張されています。
MAX4350/MAX4351は、自己消費電流が回路当たり僅か6.9mAとなっていますが、-3dB帯域幅210MHz、スルーレート485V/µsの高性能を実現しています。これらのデバイスは、ビデオ、通信および計測器等、広帯域幅を必要とする低電力機器に最適です。
MAX4350は、超小型5ピンSC70、MAX4351は省スペース8ピンSOT23パッケージで提供されています。
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