 |
 |
MAX5005, MAX5006, MAX5007
150mA、USB LDOレギュレータ、±15kV TVSおよびµPリセット付
USB LDOレギュレータ、15kV TVSおよびµPリセットを内蔵
|
製品概要
|
MAX5005/MAX5006/MAX5007は、USB周辺機器と使用するためのマイクロプロセッサ(µP)リセット回路を内蔵した低ドロップアウト(LDO)マイクロパワーリニア電圧レギュレータです。各デバイスは+3.3V固定出力電圧で提供されており、最大150mAの負荷電流を供給することができます。各デバイスが±15kV過渡電圧サプレッサ(TVS)機能およびUSBディジタル信号用の高精度1.5kΩデータライン伝送抵抗を備えているため、USB周辺機器との使用に最適です。
MAX5005/MAX5006/MAX5007は、LDOレギュレータの出力電圧が安定化状態に達してから100ms後にUSBマイクロコントローラをイネーブルする内部リセット回路を備えています。リセット出力には、プッシュプル(アクティブローまたはアクティブハイ)およびオープンドレイン(アクティブロー)のオプションがあります。
MAX5005/MAX5006/MAX5007は1µFセラミック出力コンデンサの使用で最適化されています。各デバイスがサーマルシャットダウン保護、出力短絡保護および出力から入力への逆リーク保護機能を備えています。これらのデバイスはアクティブローのマニュアルリセット入力も備えています。
MAX5005はオープンドレインリセット出力、MAX5006はアクティブローのプッシュプルリセット出力、MAX5007はアクティブハイのプッシュプルリセット出力を備えています。各デバイスは省スペースの10ピンµMAX®パッケージで提供されています。
|
| 主な特長 |
|
アプリケーション/用途 |
- D+およびD-データライン用の内蔵±15kV過渡電圧サプレッサ
- ピン選択可能な内部D+およびD-終端抵抗:1.5kΩ ±5%
- 100ms (min)タイムアウト付きの内蔵マイクロプロセッサリセット回路
- 出力:3.3V (精度±3%)
- 最大負荷時の自己消費電流:25µA
- 小型1µF出力コンデンサ
- 出力から入力への逆リーク保護
- サーマルおよび短絡保護
- パッケージ:10ピンµMAX
|
|
|
|
|
図
|
 標準動作回路
|
参考文献: 19-2035;
Rev 1;
2002-12-31
このページの最終更新日: 2007-06-15
|
 |
|
|