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MAX5408, MAX5409, MAX5410, MAX5411
デュアル、オーディオ、ログテーパディジタルポテンショメータ
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製品概要
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MAX5408~MAX5411は、それぞれ32タップ付きのデュアル、ログテーパヂジタルポテンショメータで、ディジタル制御の抵抗を必要とするオーディオアプリケーションのメカ式ポテンショメータを置き換えます。MAX5408/MAX5410はポテンショメータ毎に1つのワイパを持つデュアルポテンショメータで、MAX5409/MAX5411はポテンショメータ毎に2つのワイパを持つデュアルポテンショメータです(フルデータシートの「ファンクションダイアグラム」を参照)。ワイパ位置はSPI™対応のシリアルインタフェースで制御します。MAX5408~MAX5411は、ポテンショメータ当り10kΩの出荷時設定の抵抗を備えています。ゼロクロス検出機能はワイパの遷移によって生成された可聴ノイズを最小限に抑えます。MAX5408~MAX5411の公称温度係数は、全抵抗で35ppm/℃、レシオメトリックで5ppm/℃です。MAX5408~MAX5411は16ピンQSOPおよび16ピンTQFNパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- タップ間2dBステップのログテーパー
- タップ位置:各ワイパーに対して32箇所
- パッケージ:小型16ピンQSOP/QFN
- 単一電源動作
- +2.7V~+3.6V (MAX5408/MAX5409)
- +4.5V~+5.5V (MAX5410/MAX5411)
- 低スタンバイ消費電流:0.5µA
- クリックレススイッチング用ゼロクロシング検出
- -90dBへのミュート機能
- 固定抵抗値:10kΩ
- 3線式SPIコンパチブルシリアルデータインタフェース
- パワーオンリセット:ワイパーが最大減衰へ
- リードバックおよびデイジーチェーン機能を持つ
ディジタル出力
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- フェーディングおよびバランシングステレオ信号
- メカニカルポテンショメータ置換品
- ステレオ音量制御
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図
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ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-2049;
Rev 3;
2005-02-23
このページの最終更新日: 2009-10-26
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