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MAX5450, MAX5451, MAX5452, MAX5453, MAX5454, MAX5455
デュアル、256タップ、アップ/ダウンインタフェース、ディジタルポテンショメータ
業界最小のデュアル256タップディジタルポテンショメータ
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製品概要
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MAX5450~MAX5455は、デュアルディジタルポテンショメータのファミリで、メカ式ポテンショメータまたは可変抵抗と同じ機能を備えています。MAX5451/MAX5453/MAX5455は2つの3端子ポテンショメータを、MAX5450/MAX5452/MAX5454は2つの2端子可変抵抗を備えています。MAX5450~MAX5455は、+2.7V~+5.5V単一電源電圧により、超低消費電流0.1µAで動作します。これらのデバイスは、それぞれ256箇所のディジタル制御ワイパーコンタクトを持つ2つの固定抵抗から成っています。便利なパワーオンリセット(POR)により、ワイパーはパワーアップ時にミッドスケール位置に設定されます。また、使いやすいアップ/ダウンインタフェースにより、抵抗タップ間でのグリッチレスなスイッチングが可能となっています。14ピンMAX5451/MAX5453/MAX5455ポテンショメータは、6つの入力によって、10 ピンMAX5450/MAX5452/MAX5454可変抵抗は、4つの入力によって制御されます。
MAX5450~MAX5455は、ディジタル制御の抵抗を必要とするアプリケーションに最適です。抵抗値には、10kΩ、50kΩ、および100kΩの3種類が用意されています。全抵抗温度係数は35ppm/℃、比率温度係数は5ppm/℃です。このため、MAX5450~MAX5455は低温度ドリフト特性を必要とする可変利得回路に最適です。
MAX5450~MAX5455は、10ピンµMAX®および14ピンTSSOPパッケージで提供されています。いずれのデバイスも、拡張工業用温度範囲(-40℃~+85℃)で保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 小実装面積パッケージ:
- 10ピンµMAX (MAX5450/MAX5452/MAX5454)
- 14ピンTSSOP (MAX5451/MAX5453/MAX5455)
- タップ位置:256箇所
- 独立したアップ/ダウンポテンショメータ制御(MAX5451/MAX5453/MAX5455)
- 超低消費電流:0.1µA
- 電源動作:+2.7V~+5.5V単一
- 低全抵抗温度係数:35ppm/℃
- パワーオンリセット:ワイパーはミッドスケール(ポジション127)へ
- 抵抗タップ間のスイッチングはグリッチレス
- 抵抗値:10kΩ、50kΩ、100kΩ
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- 可変リニアレギュレータ
- 可変電圧リファレンス
- インピーダンス整合
- LCDスクリーン調整
- 低ドリフトプログラム可能な利得アンプ(PGA)
- メカニカルポテンショメータ置換品
- プログラマブルフィルタ、遅延、時定数
- 音量調整
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図
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ピン配置
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参考文献: 19-1997;
Rev 2;
2006-05-02
このページの最終更新日: 2009-10-26
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